こちらは246ギターズ プレミアムのギターやアンプ、エフェクト等のおすすめや、音楽全般、スタッフの日々の出来事などを雑記的に記していくページです。サイトをご覧いただく際の「箸やすめ」程度にお考えいただければ幸いです。

08.11.18
2008 楽器フェスティバル訪問記


全国の皆様こんにちは!! 

今回はコラム初登場となります、私三度の飯よりジョンメイヤーが好き!!松本
がお贈りさせて頂きます。まずは、この話題から!!

オバマ氏のオフィシャル・サウンド・トラック・アルバムに、ジョンがWaiting On The World To Change (Exclusive Obama Version)で参加しておりますがお聞きになりましたか?!! 確かにオバマ氏の掲げる思いとジョンの歌には共通点がありますよね。政治の事は分からなくても充分聞き応えのあるアルバムではないでしょうか!!
それから・・・おっと,ジョンの話を始めると止まらなくなるので尺を考えて,また次回にドップリ話す事にしましょう。(笑)
クラプトンの来日公演も決定しましたし、大阪にも来てくれるみたいですね。
皆様!!必ず見に行きましょう!!私は絶対行きます(笑)

ここからが本題!!
題して「2008 楽器フェスティバル行きました!!」の巻

東京初上陸となった10月25日、池袋サンシャイン 文化会館に向かう為、電車を乗り継ぎ東京の町並みを見ながら人の多さにビクビクしながら到着しました。

さっそく会場入り口の噴水広場では、全員モズライトギターを構えた、その名もTHE MOSRITERS の演奏にも多くのお客さまが拍手を贈っておられ、早くもイベントの熱気を感じ取ることが出来ました。

ここで楽器フェスティバルの看板と記念撮影

入り口には
プレミアムギターショーの
看板が!!

また記念に一枚。

会場では既に多くのお客様が来場されており、実際に触れて購入もできるとあって商品を見るその目は、真剣その物でした!その他、多くの楽器店が出店しており、なかなかお目にかかれないレアギターやヴィンテージギターも展示されておりました。我らがイケベ楽器店のブースはP.R.S プライベートストックを数多く展示、 
←イケベオリジナルの
  Custom24 Artist Special!!
(ど真ん中に展示されていたこのギターの持つオーラーは凄まじかったです!)イケベスタッフとP.R.Sプライベートストック部門の責任者であるジョー・ナッグス氏、マーケティングの責任者であるピーター・ウルフ氏とのオーダーミーティングにて実現したスペシャルモデルです!!
ボディ材はなんとコリーナ1P!!!もちろんネック材もです!!!イケベ楽器とP.R.S.が手を組めばこんな
ドリームギターをこの世に誕生させる事ができるのです!!
さすがにこれだけのスペックを持つドリームギターですので生産本数に限りがございます。
限定20本のみ!!
少しでも気になられた方はこちらをクリック!! 詳しい情報をご覧いただけます。
こんなモデルも発見!!

アル・ディ・メオラの新しいシグネイチャーモデル!!
その名もプリズム
斬新なプリズム・カラーで、私も足を止め見入っておりました。 こんな斬新なモデルを意欲的に発表しているP.R.S, 。

現在新工場も建設中で新たにアコースティック・ギターや、アンプの生産も予定されているので、ますますP.R.S.から目が離せませんね!!
   
また、プレミアムギターショウ特設ステージにて開催されたFlaxwood Special Guitar Clinicの模様をお届けいたします。
スウェーデンの超絶ギタリスト、リチャード・ランドマーク氏のデモ演奏とFlaxwoodマーケティングマネージャーのキム・ラルチェ氏の解説を交えてのクリニックで、多くのお客様にご来場いただき大盛況となりました!!

でも・・・そもそもFlaxwoodって一体なに? お答えいたしましょう!!
Flaxwoodとは極小の繊維に分解されたスプルース材で、それを成形工程により再構築することで創り出された、高度に均一で豊かな響きのする新しい合成木材から生まれたギターなのです!!
是非お試しください!!ギターに対する考え方が変わるかもしれませんよ!
こちらをクリック!

ここからは番外編として私、松本が気になった出展品をご紹介!!

まずはこれ!!
デビッド・ギルモア ストラトキャスター!
Black Strat!
I love Stratocasterの私としては見逃せない一品!! 
ピンク・フロイドのアルバムと言えば ’The Dark Side of the Moon’(私の勝手な考え・笑)デビッド・ギルモアと言えばBlack Stratですよね!! 


次に私が出会ったのは地球外生命体・・・ではありません。その名もケロミン!!
子供たちから熱い視線を受け、大人気でした。何でもケロミンは「子供から大人まで楽しめるカエルパペット型電子楽器」だそうです。


このように手をケロミンの中に入れて口を徐々に開いていくとドレミファソ・・・と音階に従って音の高さが変わるのです!!操作も簡単シンプル。初めて手にする人でも非常に楽に演奏できるのです。(ちなみにケロミンはオスです。まあどっちでもいいのですがカエルはオスだけが鳴くのでオスだそうです・笑)

 見所満載だった「2008 楽器フェスティバル」
お伝えしきれなかった部分も多々ありましたが是非、

大阪でも開催して頂きたい!!

と、思うフェスティバルでありました。
いざ開催となればインテックス大阪になるのでしょうか??
最後まで長文にお付き合い頂き、ありがとうございました。
アンプやエフェクターについてもこれからディープに書いていこうと思っております!!
次回をおたのしみに!!

08.10.08
 
※本日のコラムは初(!)の2本立て!下のほうまでじっくりご覧下さい!

その1

-衣替えの季節-<246ギターズ・プレミアムも衣替え!?>

皆さん、はじめまして!アンプを担当しておりますコヤブです!
当店、246ギターズ・プレミアムもおかげさまで9月で、オープンして1年が過ぎました!!
皆様のご愛顧にこの場を借りて感謝いたします

そうこういっている間に世の中はすっかり衣替えの季節、長袖では昼間は暑く、半袖では夜が寒く、
なんだか複雑な気温で服装も難しい季節になってきましたね。。。皆さんもお体には充分気をつけて下さい。。

そしてこの衣替えの季節、246ギターズ・プレミアムも、ちょっと衣替えを敢行しました!
その内容とは。。。

ロック・アンプの王様!!
そうです!マーシャル・アンプの大量導入!!
去る10/1に行ったマーシャル・スタックの搬入、汗と涙の結晶をお届けしましょう!

11:00

まずはマーシャルの壁を作るべくスペースを空け、電源を配線し、後はマーシャル達の到着を待ちましょう。

11:20

到着!!これx4往復!!佐川急便のお兄さん、ご苦労様です
ヘッドの箱を積み上げておいて、ボトムキャビから出して土台を作らねば。。。

若手の松本君も頑張っております!
そしてマーシャル公認のゴールド・ショップ証書!名誉の証です!これを飾ると完成ですね?

12:45
そしてマーシャル・コーナー完成!!白一点、ランディ・モデルもカッコイイ!!
そして黄昏てしまいました。。。アンプに囲まれるとなぜか至福を感じるコヤブでありました。。

イケベといえばマーシャル!!、マーシャルといえばイケベ!!
イケベ全アンプ・フロアが一押しするアンプ、それがマーシャルなのです!
もちろん渋谷アンプステーション、池袋店、リボレ店、
イケベは全エリアMarshallゴールド・ショップです

これで246ギターズ・プレミアムも仲間入りです!!

現行マーシャルのフラッグシップ・モデルJVMはもちろん、極太サウンドのVintageModern、
JCMシリーズ、Vintageシリーズなどがしっかりと鎮座しております!
マーシャルも実はモデルによってキャラクターは色々!
大阪246ギターズ・プレミアムではマーシャルも選びたい放題です!
随時、商品のWebアップはしていきますが、ロックの殿堂マーシャル・アンプを選びたい方は是非お立ち寄り下さい!!



その2


緊急特報!!超限定モデル入荷しました!!

皆様こんにちわ。スタッフ西沖でございます。
またまた長いお休みをいただいてしまいました、いつもながら申し訳ございません・・・。
前回、予告させていただいておりました「カセット式ファミコン風アンプ」ですが
今回は急遽予定を変更させて頂きます。楽しみにしてくださっておられる方には
申し訳ない気持ちでいっぱいでございます。
今後もどうぞ温かな目で見守ってやって下さいませ。

そんなおり、ギブソンよりかねてより噂のあった新製品が遂に入荷いたしましたので、
緊急速報として改めて筆を取らせていただきました!!

感度の良いアンテナをお持ちのレスポールファンの方はお気づきのことかと思いますが、
本年はバーストレスポール生誕50周年なのです!発売当初はさして人気が伸びず、
僅か数年でフルモデルチェンジされ、SGへと至るバーストレスポールですが
皆様ご存知の通り、今やロックの歴史とも言える代表的なギターであり、
その人気はまさにエレキギター史に金字塔を打ち立てたといっても過言ではないでしょう。


そして遂に…「50TH Anniversary 1958 Les Paul Standard Figured Aged(写真左)」
が発売されました!!
現在のラインナップでは58はプレーントップとなっておりますが、こちらはアニバーサリーモデルにふさわしく、選び抜かれた極上のフィギュアドメイプルトップが豪奢な雰囲気を醸し出しております。ジャパンリミテッドとして50本限定採用のレモンバーストカラーにAGEDフィニッシュの組み合わせは当店で最も人気が高く、その貫禄はまさにギブソンの歴史の先端に位置するにふさわしいものとなっておリます。

そして、ほぼ時を同じくして入荷いたしました逸品「1958 Les Paul Standard Figured
Gloss
(写真右)」も併せてご紹介いたします。
 
※画像クリックで商品ページをご覧いただけます。

こちらは本来、発売予定がなかった そうなのですが日本市場からのリクエストに答える形で製作された、希少なモデルです。 スペック的にはほぼ同仕様ながら、磨き上げられたグロス仕上げは「自分で弾き込み、育てたい」といったファンには堪らないでしょう。

そしてこちらには非常にレアな台形型ブラウンケースが付属しております!このモデルのオーナーだけが持つことを許されたプレミアムなケースです。

 

59とどこが違うの? という御質問を頂くことも多いのですが、
それはネックグリップシェイプに最も表れています。アーリー50'sラウンドシェイプ
と呼ばれる丸みの強いファットなネックを持ち、そのグリップ感は「弾き心地」というよりも
「弾き応え」というべき非常にしっかりとしたものです。もちろん、ネックの共振もより
タイトになりトーンのスピード感やコードの分離感に優れているように思います。
個人的にはその特性は比較的ハードなサウンドメイクにむいているのでは?
と感じております。

なんだか堅い言い回しになってしまいましたが、つまり「漢(おとこ)」のギターである。
と言えるのではないでしょうか?いえいえ、女性には向かないといったような意味ではなく、
剛直かつ無骨なサウンドを求めるレスポールファンにオススメしたいモデルといったところです。
といってももちろんあくまでもレスポール、しかも最上級!!なわけですのでどのような音楽性にも
対応できる王道サウンドであることは言わずもがな、でございます。ああ、カッコいい・・・

ギター好きの皆様はきっと新しいギターを購入された際には「どの角度が一番杢目がかっこよく見えるかな〜」といろんな角度でギターを見つめたりされたことがあるのではないでしょうか。
商品ページでは「ずるい」のでやっておりませんが(笑)コラムページ限定で私、西沖が最も杢目が目立つ「ずるい」角度・照明にて撮影してみました!!
 

もちろん賛否両論でしょうけども、いかがでしょうか?

同じように自分のギターを撮影したことがある方も多いことかと思います。
それも自分のギターが「自慢の一品」であるがゆえではないでしょうか。
純粋に「俺のギターが一番かっこいいぜ!!」と思えるギターとの出会いのお手伝いになればと一同、日々頑張っておりますのでどうぞお気軽にお声をお掛け下さい!!

08.08.19
頑張れ日本!!!〜北京オリンピックな季節です!!〜

最近はギターそっちのけでテレビにかじりついて汗水をたらしております・・・。
こんにちは!和尚こと西沖です。こんな時期はギターを弾く際にネック裏や肘の当たる部分が汗ばんでじっとりしてしまいますね(私だけ!?)。汗は酸性ですので特にラッカー塗装は汗に濡れたままにせず演奏後にきっちり乾拭きしてあげてくださいね!!

よくわからない前振りはともかく、今回は「バズ・フェイトンチューニングシステム」です。
古来より、ギター製作家たちは弦の太さゆえの硬さから振幅がナットやブリッジ上で始まるのではなく若干の距離をとったところから始まり、それが開放弦と押弦時の音程の狂いとなって和音の不安定さを生むことに気がついていました。これはナットおよびフレットの計算上の位置が・・・
「理屈っぽい!!」と野次が入りましたので、このへんで(笑)
つまりは、ギターの数値上のチューニングではなく和音における聴感上のチューニングを向上させるセッティングおよびチューニング、これがバズ・フェイトン・チューニング・システム(以下BFTS)なのです!!

数多くのプロミュージシャンを唸らせたこのシステム、すでに御存知の方も多いと思いますが、皆様の理解をより深めていただくために先日の東京ギターショウで行われたイケベ主催のバジーフェイトンチューニングシステムセミナーの模様を写真に収めてまいりました。
 

  講師を務めて下さったのは、ハイクオリティなモデルの製作により多数のユーザーから厚い信頼を得る T's Guitar代表 高橋氏です。
ここ日本においていち早くこのシステムに着目し単身渡米、システム発案者のバジー・フェイトン氏より直接指導を受け、各課程を習得され、世界でも数少ない「トレイナー」の資格を保持されている、いわば「BFTSの伝道師」なのです!!

BFTSの理論的な説明にとどまらず、セットアップの工程や内容、BFTSインストール済みのギターでのサウンドチェックなどその非常に丁寧な口ぶりとひたむきな姿勢に、会場にお越しいただいた方々が心打たれたように聞き入っておられたのが印象的でした。また、セミナー終了後も熱心な方々が高橋氏に質問をされておられたのもきっと氏の人柄ゆえなんでしょうね。本当にありがとうございました!!

 もちろん、恒例(?)記念撮影も!!
  
そんな氏が手がけるオリジナルブランド T's のギターをご紹介いたします。「ヘッド角やネックの仕込み角、ブリッジセッティングでテンションをかけて無理やりに鳴りを与えるのではなく、あくまでも弦が振動したいように振動させる」という氏の言葉どおり、非常にナチュラルなテンション感でなんといっても弾きやすい!!グリップ感も絶妙で操作性抜群です。そして特筆すべきはサウンドのスピード感でしょう!!非常にレンジが広く、解像度の高いトーンバランスは絶品!!
スタジオワークで活躍するモダンなコンポーネント系をお探しの方にはぜひ一度お試しいただきたいハイクオリティなモデル達です。

 

写真左:
T's Guitars
DST-Spalted (Natural)

写真右:
T's Guitars
DST-Quilt(Brown)


※各ギターをクリックすると詳細(ショッピング)ページをご覧いただけます。


これらのモデルのネック材には100年〜200年、湖底に沈んでいたSalvaged Mapleと呼ばれる材を使用しています。アクが抜けきった状態から長期自然乾燥を行うことで狂いを出し切り、長期にわたって安定したセッティングを保つことができ、また経年変化によってヴィンテージに匹敵する鳴りを備えた高級かつ希少な材なのです!!丁寧な仕上がりと相まって、決して量産品には見ることのできない風格を備えております。
気になった方はぜひお問い合わせ下さい!!

不定期連載、東京ギターショウレポートも今回にて終了です。

雑誌などで紹介されるのとはまた違った角度からお伝えすべく、頑張ってまいりましたがいかがでしたでしょうか?来年もより熱いイベントとなるに違いありません。来年はぜひ会場でお会いしましょう!!
御多忙な中、多くの時間を割いて不慣れな私を会場の隅々にまで御案内してくださった、山野楽器 関 様にこの場をお借りして、御礼申し上げます。

本当にありがとうございました!!
 
次回は「ファミコン風カセット式アンプ」です。
私の世代は一大ブームで毎日がちゃがちゃとやっていました・・・と書くと何やらチープな感がいたしますが、高品位なオールチューブアンプでプリアンプを差し替え、何台ものアンプを使い分けるようにサウンドメイクができるとしたら・・・
もちろんシミュレーターではございませんよ?
乞う御期待!!

08.08.04
「ドライバー一本で音が変わる!?」の秘密!!

こんにちわ!夏休みということもあり、日々たくさんのお客様に御来店いただいております、誠にありがとうございます!!
しかしながら日常業務にかまけて更新がおろそかになっておりました、申し訳ございませんm(_)m

ただでさえ日々酷暑続きなのに暑苦しい顔(?)で店内を徘徊いたしております西沖です。
皆様、クーラー病など患われてはおられませんか?この季節はギターも温度差に参ってしまいやすい季節です。
またケースも換気しないと湿度の高さゆえカビくさくなってしまったり。たまにで良いので陰干ししてあげて下さいね!

気を取り直して参りましょう!今回のテーマは、先日行われた東京ギターショウ会場で、イケベ主催によるセミナーにおいて講師を勤めて下さいました「Freedom Custom Guitar Research(以下FCGR)
代表・深野氏によるギターセッティングセミナー「ドライバー一本で音が変わる!」です。
これだけだと「どういうこっちゃ!?」なのですが、簡潔?に述べさせていただきますと・・・ギター全体を共鳴体として捉え、ネックジョイントは言うに及ばずピックガードやブリッジ、コントロールパネルの各種ビスの締めつけトルクをコントロールし、その振動を受けたピックアップの起電力の変化を見極め、そのギターの持つ個性を最大限に引き出す・・・「トルクマネージメント」と呼ばれるこの工程を会場で実演して下さいました!!

 深野氏がネックジョイントビスのトルクを変えながら音出しを・・・やっぱり違う!なんてこった!!
不肖、私、西沖もこれまでに手がけたリペアの数々から経験的に感じてはいたのですが、このように筋道立てた考え方や個体差への実践的応用までには至らずでした。く、くやしい・・・。

そしてもちろんセミナー終了後は、
お約束の記念撮影を!!


そんなフリーダムイズムが存分に発揮された、当店で販売中のリミテッドモデルを御紹介いたします。

FREEDOM ※写真左から
2008 Antique LTD ST Type1 (OWH) 

2008 Antique LTD ST Type2 (SOB) 

2008 Antique LTD TL (LPB)    

※各ギターをクリックすると詳細(ショッピング)ページをご覧いただけます。


詳細はリンク先の商品ページに譲りますが、この三本はボディ重量や材の個性に合わせてコントロールキャビティの掘り込みの深さを変え、剛性の変化により各々の個性を磨き上げられた逸品なのです!
もちろんトルクマネージメントが施され、その枯れたルックスに違わずバカ鳴りです!!
ブランドに囚われずハイクオリティなモデルをお探しの方にこそお試しいただきたい Made in JAPAN コンポーネント!
それが FCGR なのです。気になった方はぜひぜひお問い合わせを!!

次回は、プロギタリストを唸らせるギターの限界を超えたチューニング「バジーフェイトンチューニングシステム」の伝道師で、イケベ主催 チューニングセミナー講師を務めて下さいました T's Guitar 代表 高橋氏と、氏曰く「弦が鳴りたいように自然に鳴る」というこだわりから生まれたモデル達をご紹介いたします!
・・・今度こそ、「近日」公開予定!!(と、自分へのプレッシャーも大公開!!)

08.07.07
行ってきました東京ギターショウ!!!」
 第一弾!!!

撮影の未熟さゆえ、臨場感が・・・お許し下さい(笑)
会場はどこを見ても人、人、人!日本最大級のギター販売イベントということもあり、
会場はギター好きの熱気に満ち溢れておりました!!各ブースから聞こえてくる試奏の
ギターサウンドが途切れることなく鳴り響き、まるでコンサート等のイベントのようでした。
もちろんギターが大好きな私も大興奮っっ!!
逸る気持ちを抑え、捜し求めたのはフェンダーカスタムショップの偉大なマスタービルダー、
グレッグ・フェスラー。彼こそが私がはるか彼方の東京(笑)まで足を運んだ一番の理由でした。
会場内の人ごみをかき分け探しき回ること約5秒?あれ??入り口にいるあの大柄な方は・・・!?

やっぱり!!グレッグ・フェスラーだぁ〜!!!
「あなたに会いに大阪から来たんですよ!」と不慣れなカタコト英語で懸命に伝えると、
わざわざ来てくれてありがとう!と握手を求めて下さいました、
感激ィ〜!!!

246ギターズプレミアムのロゴが入ったTシャツを2枚持ってきたのでよければいっしょに着て
写真を撮りたいと伝えると「おお、いいねぇ!おそろいとか今までやったことない、クールだ!」
と、快くOKしてくれました!

実は二人で倉庫スペースで着替えていたら、一緒に来日されていたマイク・エルドレッド氏(写真左)が
突然入ってきて、上半身裸の私たちを見るなり「君達まさか・・・ごめんよ、見るつもりはなかったんだ!」と
飛び出して・・・二人で「そうじゃないっっ!!!」周りのスタッフも大爆笑!とてもよい思い出となりました(笑)

氏はとてもお忙しくゆっくりお話できる時間もなかったのですが、終始笑顔だったのが印象に残りました。
彼が作り上げる作品たちを見ていると、そんな彼の人柄がにじみ出ているように思います。

そしてその翌々日・・・なんと!!
我が246ギターズプレミアムに御来店下さいました!!!


またまた、ゆっくりお話できずで残念ではありましたが、私の顔を見るなり氏が言った言葉、それは・・・
「君のことは絶対に忘れないよ!!だって俺達、な?」(笑)


「行ってきました東京ギターショウ」 第二弾は、イケベ主催のセミナーを勤めて下さった、 ドライバー一本で音が変わる!!ネジ締めトルクの魔術師!?
フリーダムカスタムギターリサーチの深野氏と、その概念を生かした素晴らしいモデル達のご紹介です。

乞う御期待!

店長 新田より追記
7/12(土)13(日)イケベ楽器池袋店4F,OMスタジオにて、イケベ楽器全店から選りすぐりの極上杢目の59、60ヒストリックレスポールを集めた”Historic Les Paul 大選定会”が行われます。
Historic Les Paul 大選定会は終了しました。

50本以上の59レスポールを見て、弾いて、ご購入できるイベントとなっております。
我が、246ギターズ プレミアムからも10本のヒストリックレスポールを出展いたします。
そして私、店長新田もスタッフとして参加いたしますので、関東近郊でこの大阪のコラムを読んでいらっしゃる方がいらっしゃいましたらぜひお越しください。お待ちしております。

08.06.20
こんにちは。246ギターズプレミアム「和尚」西沖です。
日々夏らしくなって参りました。皆様いかがお過ごしでしょうか?

そろそろ日差しも強くなり、ギターの扱いにご注意いただきたい季節になってまいりました。日のあたる窓際や炎天下の車中に置き去りにしたりしておられませんか?極寒の冬場とこれからの夏の猛暑はやはりギターにとっても厳しい季節です。「ギターの構造に詳しいつわもの(新田談)」ゆえか、数多くのギターリペアの御相談をお受けしてまいりましたが、それもあってかたくさんの悲しき症状も見てまいりました。

・・・塗装がケースの内張りに癒着してしまって「ふさふさ」になってしまった(坊主の私にはうらやましい限り!?)。
・・・干上がった地面のように塗装にびっしりとクラックが入りめくれあがってしまった。
・・・指板がネックからはがれてしまってトラスロッドが飛び出ていた。
・・・ストラトなのにボディがほんのりと「アーチトップ」になってしまった。

誇張はあるかもしれませんが、嘘はまったくございません。この全ては「炎天下に車のトランクに放置」してしまったゆえの症状でございました。コレをお読みの皆様はぜひ!大切なギターがこんなことになってしまわないようにギターをペットの様な生き物だとお考えの上でお取り扱い下さるよう、お願いいたします。以上、長くなりましたが今回の説法でした(笑)

さて今回のテーマは、6/28・29に開催される東京ギターショウでございます。このお店がある大阪、西日本の方にはなじみがないかもしれませんが、日本中からたくさんの楽器店がプレミアムなアイテムを持ち寄り、出店ブースにて販売する全国規模の展示即売会なのです!各楽器店が我こそはと素晴らしいギターを出品いたしますので、至高の逸品が一堂に会するギター好きにはたまらないビッグイベントなのです!!もちろん、イケベもガッツリ出店いたします!!各店より選びに選び抜いたアイテムやこのショウのために用意させていただいたオーダーモデルもたくさん取り揃えてお待ちしておりますので、会場に来られる皆々様!ぜひぜひイケベブースに足をお運び下さい!!

出品商品やイベント等の詳細はこちらからどうぞ!■ショウは終了しました。

御存知の方も多いと思いますが、Fender USA カスタムショップで御活躍のマスタービルダー、グレッグ・フェスラー氏が今回の東京ギターショウに登場されます!そしてなんと私、西沖が突撃取材を敢行(予定)!!多忙を極める氏にどこまで接近できるかが勝負の分かれ道!?硬い握手を交わし記念写真をゲットできるのか?はたまた遠巻きに眺めるだけなのか?現時点ではまだ何ともではありますが、皆様に喜んでいただけるみやげ話をできるように気合を入れて頑張って参ります!

そして我が246ギターズプレミアムからも、まさにプレミアムなアイテムを出品いたします!!

※各ギターをクリックすると詳細(ショッピング)ページを
 ご覧いただけます。

写真左から、
FenderUSA Master Built Series
Custom Stratocaster NS(PWH)
Master Built by Greg Fessler

'60 Stratocaster Relic(LPB)
Master Built by Greg Fessler

'61 Stratocaster ClosetClassic(3CS)
Master Built by Greg Fessler

S.R.V. LENNY Stratocaster
Master Built by Mark Kendrick

'74 Telecaster Custom
Master Built by Mark Kendrick SOLD!

敬愛するグレッグに敬意を表し、当店在庫品より氏の作品はすべて出品いたしております。来日記念に氏の作品たちのバックプレートにサインをもらうことができれば、よりプレミアムなアイテムになること間違いないかも・・・ふっふっふ。頑張ってまいります!!

興奮しすぎて長くなってしまいました、スミマセン。簡略かつ内容のあるモノをお見せできるようにもっと精進せねば(笑)
次回のコラムはもちろん「東京ギターショウレポート」!!
私も楽しみで楽しみで・・・行くことができない方には申し訳ないのですが、その分楽しんでもらえるレポートになるように
心に熱意を、手にはカメラ(笑)をたずさえて・・・それでは行ってまいります!!
08.06.11

こんにちは。246ギターズプレミアム店長、新田です。

とうとう梅雨に入ってしまいました。皆さんも外に出かけるのがなかなか億劫になっているのではないでしょうか。
まあそりゃそうですよね、いきなり雨が降り出しちゃって、買ったものがぬれちゃったらいやですよね。
ちなみに当店では商品の発送も承っていますのでご安心ください。宣伝じみてますか、スミマセン。

天気の悪い、お客様もすくない平日の午前中、お店ではゆっくりと楽器の試奏などを.........
というわけには行きません!

店舗スタッフは立ち止まるわけにいかないのです!

まずはなにはともあれ掃除です。

常に商品は綺麗に清潔に!はたきがけは必須であります。
(写真は当店新人スタッフ、松本君です。若干21歳!!まぶしくて直視できない若さです。)
そしてお客様からお預かりしたギターを合間を見て修理、調整。

ちなみにこちらは当店スタッフ、前回コラムを担当した、西沖和尚です。
ギターリペアの学校を卒業したつわものであります。その知識の多さと、口数の多さは当店イチであります。
そして日々皆様からたくさんいただいておりますメールへのお返事。

メール以外にもお電話でのお問い合わせも可能ですのでお気軽にお問い合わせください。

こちらは当店アンプ、エフェクター担当の福井です。プロミュージシャンも経験したこちらもつわものでございます。


このほかにも通販ご注文での商品発送、商品入荷時の品出し、WEBアップのための写真撮影など体力勝負の肉体労働が実は多く、年をとってもやっていけるだろうか、と心配になる若干37歳の店長、新田でございます。

ただ、いろいろなお客様とお話させていただくのが好きなスタッフばかりですので、お近くに来られましたら
ぜひ一度お店にお立ち寄りいただき、スタッフにお気軽にお問い合わせください。よろしくお願いします。

08.05.31
はじめまして!
246ギターズ プレミアム スタッフの西沖と申します!
最近私は坊主頭ゆえ「和尚」と呼ばれることも多くなり、「徳」と「経験」が追いついていないのでは!?と自己鍛錬の日々を送っております。平均年齢の高い(?)当店ではまだまだ若輩者の私ですが、日々の発見や感動、たまに説法(笑)を皆様にお伝えしたいと思っておりますので、乞う御期待!!でございます。

前回の新田による店舗紹介とも少し重なりますが、当店246ギターズ プレミアムではギブソン・フェンダー両社カスタムショップモデルを筆頭に、中古やアウトレット特価、専任スタッフによるアンプ・エフェクターなどのセレクトアイテムを扱っております。つまり一点ものが多いのです!ゆえに「売り切れ御免」な商品が盛りだくさんでございます!!
「先週来たときはあったのに(涙)」という悲痛なお言葉をどれだけたくさんいただいたことか…ですので、せめてコレをご覧いただいた皆々様!一期一会の際には勇気ある御決断をぜひお早めに!!

さっそく説法が出てしまったような…?
気を取り直して参りましょう。
新田曰く「イロモノ好きのお前のチョイスを期待しておる」とのことですが、失礼な!イロモノではなく革新である!と鬼のいぬ間(新田本日公休)に断言して…

では参ります。「今月の和尚セレクト」!

Flaxwood  Made in Finland
Aija Trem

こちらは東フィンランドで生まれたエレキギターで、一見するとグラファイトなどの樹脂系素材に見えますが、実はアコースティックギターのトップ材として有名なスプルース材の繊維を分解、均質に成型することによりデッドポイントや環境・経年変化による狂いを抑えるべく製作されているんです。
ややこしい理屈はまぁ置いといて、まずはネックを握っていただきたい!なんと滑らかな仕上がり!このしっくりさ加減はハイエンドコンポーネントギター達に引けをとらぬ仕上がりではありませんか!素敵過ぎる!!
サウンド面に目を向ければ、無垢の木材を使わずしてこれほどのサウンドバランスが出せるとは…参りました(笑)環境保護について語られる機会の多い今日、新しいギター材の夜明け到来!?
もちろん、「ハードなサウンドは求めておらぬ」というダンディな方にもオススメできるモデルもございますよ!!

演奏性、トーン…どれをとっても「ギターが分かっている」仕上がり!
目新しさではなく、良いギターを作りたいがゆえの方法である。そんな言葉が聞こえてくるようなギターですよ!Flaxwoodを語るならば、「新しさ」ではなく「クオリティ」ですよ!ホントに!!
実はコレを書く前に裏パネルを開けて中を覗いてみたのです、気になって。。なんとそのとき、塗装などの匂いに混じって木材の匂いが!ホントに木材から作られているんですねぇ。いや、疑っていたわけじゃ…(汗)

初めて見た時、「かっちょえぇ!!」と感動した私は、やはりイロモノ好きなんでしょうか??そこは皆様の御意見におまかせするとして(笑)気になる方は西沖までお気軽にどうぞ!!

08.05.19

はじめまして!
246ギターズ プレミアム店長の新田です。
昨年9月にイケベ楽器店初の大阪店を出店して、早8ヶ月程。
もっともっと大阪、いや西日本の方々に246ギターズ プレミアムを知っていただきたく、このコラムを始めました。。
もちろん私だけでなく、スタッフ全員、いろんな話題をご提供できるよう日々ネタ作りにいそしんでおりますので、
これからこのページでご紹介できると思います!お楽しみに!

ここで246ギターズ プレミアムのご紹介を・・・って、イケベサイトをいつもご覧頂いている方には、「もう知っとる!知っとる!」とツッコまれそうですが、一応。。
東京・渋谷にある「246ギターズ」という同じ店名の中古・特価ギター専門店をご存知の方も多いかと思いますが、こちら大阪の246ギターズ プレミアムでは特価品、中古品のギターに加え、ハイエンドギター(ギブソン・ヒストリックコレクション、フェンダー・カスタムショップ等) 、そして関西初上陸の珍しいギターアンプやエフェクターものも多数取り揃えたエレキギターとアンプ・エフェクターの専門店なのです。もちろん東京のイケベと同じ"ハートとサービス"で頑張っておりますので、大阪・心斎橋へお越しの際は、是非お店にいらしてください!

では早速、コラム第一弾として私・新田がしたためるのは、楽器店らしく、題して「今月のオススメの一本!」
(個人的趣味丸出し)です。。


Fender Custom Shop
Special Edition Series
Classic 60s Relic HBS-1 Stratocaster(3-Color Sunburst) SOLD!


今私新田が246ギターズプレミアムのお宝部屋"プレミアムルーム"で1番欲しいギターです。(笑)
それはなぜか?
それは、、、カッコいいからです。

3カラーサンバーストのメイプル指板って少ないんですよね。。
私的に一番カッコいいと思うストラトのカラーが"3カラーサンバーストのメイプル指板"。これなのです!
映画「Last Waltz」に登場する時のボブ・ディラン先生(勝手に師匠と呼ばせていただこう!)
師匠がお使いになってるのが、3カラーサンバーストにメイプル指板のストラト..正にコレです!
まああれは一般的な3シングルのストラトなんですが、その映画「Last Waltz」の中で、The Bandのギタリスト、
ロビー・ロバートソンが使ってるストラトがリアハムなんですよね。
ですので私の中ではこのギターはディラン&ロビーの合体ギター「the Last Waltz」と勝手に呼んでおります。
口に出したら怒られますね。多分いろんな人に。・・って書いちゃってますけど。

しかしこのギター、今年限定のチームビルドでヘヴィレリックなのですが、さすが良く鳴ります!
チームビルドさすが!しかもこのシリーズ、フレットが全部ミッドジャンボでこれが実に弾きやすい!
フェンダー特有の細いフレットがやや苦手...という方も「これならいけるっ!」と思えるかもです。

ということで、今月の新田オススメの一本でした!!
興味のある方はお気軽にお訊ね下さい!

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