カタログページでもお伝えしきれないスタッフが注目するカホンの機能を このページでご紹介していきます。
▼ 上記3機種の特徴をご紹介! ▼
木材の繊維(木くず)を圧縮して固め、成形した合成材。
新製品のCP-432およびCP-436の側面材として使用されています。
この新素材を使用して側面部分を厚めに成形し、カホン全体のつくりを肉厚にしたことにより、本体の重量が増し、従来のシュラグベルクカホンには見られなかった非常に重厚でタイトなサウンドを獲得しています。
画像@は、従来のシュラグベルクカホン(アルダー材モデル)のサウンドホール付近、画像AはSPL合成材を使用したカホンのサウンドホール付近を撮影したものです。
それぞれのサウンドホール付近の板の厚みは
@で約4o、Aが約7oとなっています。
響き線の着脱が可能という便利な機能を備えたシリーズ。
カホン内部に取り付けられた、響き線が固定されている横棒を回転させることで・・・
響き線を打面板の内側に当てている(ONの)状態です。
当てていない(OFFの)状態です。
このように 響き線のON/OFFが可能で、演奏する曲のイメージによって変化をつけやすく、一台二役の非常に便利な機能です。今までこの仕様はCP-403、CP-404の2機種のみでしたが、今回新たにハイエンドモデル3機種が加わりさらに充実した2 in Oneシリーズカホン。
是非、店頭でお試し下さい!
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