Stradivarius
ヴィンセント・バックは1924年に最初のバックトランペットを誕生させ、発展をとげて行きます。
手にした演奏者達は、「これはまさに、トランペットにおけるストラディヴァリウスだ」と評したことから、このブランド・ネームが生れました。
全音域に渡ってレスポンスが良くイントネーションのコントロールを楽に行え、フレキシビリティに富み、疲れが少なく、「バックの音」と賛えられる、心地よい豊かで美しい音色が特長です。
190シリーズ
このたび、バック社より現在のBach開発陣が「ベストのBachトランペット」を目指した「190ML37」モデルが発売されました。
研究を重ね、Artisanモデルから定評のブラス×ニッケルの2ピースバルブケーシング「#190プラットフォーム」に、ブロンクス工場(Bronx, NY 1928~)期のブレイス、マウントヴァーノン工場(Mount Vernon, NY 1953~)期のベル、エルクハート工場(Elkhart, IN 1965~)期のマウスパイプを選択。
最適な重量、素材、製法を研究しマッチングさせました。
あらゆる音域においてムラ無く、「バックサウンド」らしい豊かな音色が魅力です。
190ML43
Rashawn Ross 氏監修、僅かに軽量の「マウントバーノンウェイト」を採用、43 ベルの特性を最大限に引き出したモデル。
あらゆる強弱レベルにおいて、均一に、最速のレスポンス、拡がりのある鮮やかなサウンドを生み出します。
・5 インチ /#43 ベル(マウントバーノンウェイト)
・イエローブラスベル(サイドシーム&スティールワイヤー)
・モデル26 マウスパイプ
・真鍮/ニッケル製 ツーピース・バルブケーシング
・真鍮製バルブガイド
仕様
・Bb管 トランペット
・イエローブラスベル
・ML(.459)ボア
・シルバープレート (銀メッキ仕上げ)
付属品
・特製ダブルケース(ネオテック社製ショルダーストラップ付き)
・Bach マウスピース
・バルブオイル
※こちらの楽器は、製造時についたと思われるキズやハンダ付着、僅かな擦り傷や金属パーツのくすみ等がございますが、演奏上問題なくご利用頂けます。
また、ケースやマウスピースなど新品商品と変わらぬ付属品が付属されております。
商品画像はイメージとなります。