Miyavi氏の使用でも知られる600番台よりマットブラックカラーの特別仕様!
ネック部ボリュート付近にごく軽微な塗装不良アリのため、特別価格にて放出!
V-Classブレーシング採用の「614ce V-Class」です。
テイラーの600シリーズはシトカ・スプルーストップ、メイプルサイド&バック、マホガニーネックが採用されております。
USA製Taylorにのみ採用されているV-Classブレーシング構造により、ダイナミックレンジ・サステインが広がり、豊かな表現力を持つ一本へと仕上がっております。
加えて本器は、通常の仕様とは異なるサテンブラックカラーへ装いを変えた特別モデル。
研磨工程を省くことができる艶消し塗装は、光沢のある仕上げとは異なり塗膜を薄く形成することができるため、木材本来の鳴りを妨げない音響効果を持ちます。
Taylorの独自構造である鳴りやすさ・メイプル材特有のクリーンな響きが相まって、弾き手のニュアンスを最大限再生してくれるようなレスポンスを有しています。
メイプル材特有のキレはしっかり感じられますが、ピーキーな音域はなく、ふくよかな音量感と低音の厚みが帯域を綺麗にカバーしており、フィンガースタイルから弾き語りまで幅広く対応することができるオールラウンダーな一本となっております。
透き通るような透明感と木材特有の温かみが同時に感じられる、弾いていて心地の良い音色に仕上がっております。
アコースティックギターでは長くXブレーシングが定番となっていますが、Taylorが開発したV-Classブレーシングでは現代の音楽シーンに合うよう、より豊かな音量と長いサスティーンを実現。
トップ材の動きを見極め弦振動がロス無くトップ材全体に伝わり、より振動させるように考えられた設計をして、音量やサスティーンの向上と共にイントネーションの正確さを持つブレーシングパターンとなっております。
ピックアップ・システムには新しく開発されたExpression System II(エクスプレッション・システム II)を搭載しております。
ES2のピエゾはサドルの下ではなく、サドルの側面に接する構造となっており、コンプレッション感の無いよりクリアーなサウンドに加えボディ全体の振動もしっかりとアウトプットすることが出来ます。
演奏性の高いボディーシェイプとテイラー社独自の技術の集約でもあるESシステムを搭載したこのギターは、現場でも扱い易く、品のあるルックスはどんな場所や形態でも馴染んでくれること間違いなしでしょう。
繊細で豊かな鳴りを持ったこのモデル、気になる方は是非お試し下さい!
Shape : Grand Auditorium
Top : Sitka Spruce
Bracing : V-Class with Relief Rout
Back&Side : Maple
Neck : Hard Rock Maple
Fretboard : Ebony
Bridge : Ebony
Nut/Saddle : Black TUSQ/Micarta
Tuners : Taylor Satin Black
Scale : 25-1/2
Neck Width : 1-3/4
Electronics : Expression System 2
ハードケース付属