MXR(エムエックスアール)のノイズゲートの歴史は古く、1974年頃にデビューしました。バッファー機能とノイズ処理を兼ね備えたこのモデルは、決してメインを張る機材ではないものの当時から重宝されていたようです。現在もマイナーチェンジが行われながらもラインナップされています。
今回入荷はスクリプトロゴ/BUDケース期の1975年頃出荷の個体。細かなキズはあるものの比較的きれいなコンディションといえるでしょう。
繋ぐだけでとてもまろやかなトーンに落ち着くバッファー機能と、ツマミひとつでしっかりと効いてくれるシンプルなノイズ処理機能。ツマミを上げ過ぎると原音をもノイズと判断されてしまうのはご愛嬌です。
付属品:箱
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