伝説のHot Catが、さらなる進化を遂げる。
Hot Cat 50は、Bad Catを代表する名機「Hot Cat」シリーズの最新進化形です。
25年以上にわたり、Hot Catはプロフェッショナル・プレイヤーのためのハイゲインアンプとして愛されてきました。そして新たなHot Cat 50は、再設計された50Wパワーセクション、より柔軟なEQ、シームレスな2チャンネル構成、さらに切り替え可能なLo/Hiゲインモードを搭載し、その完成度をさらに高めています。
クラシックで表情豊かなトーンを追求したBlack Cat 30に対し、Hot Cat 50は大胆なコントラストを求めるプレイヤーのために設計されました。
煌びやかなクリーントーン。
攻撃的なクランチ。
そしてハイゲインサウンド。
これらすべてを一台で妥協なく実現します。
Bad Catラインナップの中で最も幅広いサウンドレンジを誇るHot Cat 50は、クラシック・カントリーやロックから、ハイゲインメタルまでを驚異的な再現性でカバーします。
さらに、実践的な機能も充実。
エフェクトループ、内蔵リバーブ、ラインアウト、2ボタン・フットスイッチを標準装備し、本格的なシステムの中核となるよう設計されています。ペダルやラックエフェクトとの相性も抜群です。
・圧倒的な表現力
シングルコイルギターをクリーンチャンネルのLoモードで使用すれば、長年数多くの名盤で聴かれてきたアメリカンスタイルの透き通るようなクリーントーンを生み出します。
Hiモードに切り替えると、テレキャスターではブラッド・ペイズリーを思わせるカントリーリードトーンへ変貌。弾むようなレスポンスと明瞭なアタックを兼ね備えたサウンドを生み出します。
そのままの設定でレスポールに持ち替えれば、中域に厚みのあるパーカッシブなクラシックロックサウンドへと変化。まるでAC/DCのレコードで聴けるような、力強いリズムトーンを奏でます。
・JCMスタイルのハイゲインチャンネル
チャンネル2はクラシックなJCM系回路をイメージしたボイシングを採用。
豊かなクランチとアグレッシブなキャラクターを備え、80年代ロックサウンドを体現します。
ゲインを2時方向付近に設定すれば、往年のアリーナロックサウンドを実現。
さらにHiモードに切り替えれば、より攻撃的なモダンハイゲイントーンへ進化し、ハードロックからメタルサウンドまでカバーする事が可能です。
主な特長(Head)
・カリフォルニア州コスタメサにて設計・製造
・Bad Catカスタムワウンドトランス搭載
・出力:50W
・EL34パワー管×2
・12AX7プリアンプ管×4
・2チャンネル構成(Clean / OD)
・Lo / Hi の2モード搭載
・共通TMB(Treble / Middle / Bass)EQ回路
・各チャンネル独立のGain / Volumeコントロール
・グローバルMaster VolumeおよびPresenceコントロール
・スタジオクオリティ・リバーブ搭載
・バッファードFXループ
・独立スピーカー出力(4Ω / 8Ω / 16Ω)
・ラインアウト搭載
・バルティックバーチ材キャビネット
・2ボタン・フットスイッチ付属(チャンネル切替 / モード切替)
・アンプカバー付属
・5年間限定保証
サイズ
幅:527mm×奥行:260mm×高さ:267mm