皆様、こんにちは!!
本日は私が大好きなギターをご紹介いたします。
本日ご紹介いたしますのは
Gibson/Les Paul Special (Vintage Cherry) 【S/N 210040092】
でございます。
Les Paul Special 大好きなんですよねー。
実際に私もTV Yellowではございますが、Les Paul Specialを所有しております。
ギブソンのレッドカラーとして有名なSixties Cherryなるものがございますが、
実際に店頭にございますSixties CherryのES335と比較すると若干赤身が濃く少し
赤黒いような印象を受けます。
このVintage Cherryというカラーかなりかっこいいです、、、
色違いでもう一本ほしいくなるくらいです、、、
Les Paul Specialを使用しているアーティストというと
sumikaの片岡健太さん、サンボマスターの山口隆さん、BUMP OF CHICKENの藤原基央さん
ASIAN KUNG-FU GENERATIONの後藤正文さん
などの日本を代表するアーティストが使用しておりまして
昨今のLes Paul Specialの人気はすさまじいものだと感じております。
本日ご紹介いたしましたこちらのモデルはGibsonのレギュラーラインの商品ですが
Gibson CustomにもLes Paul Specialは存在します。
レギュラーラインとGibson CustomのLes Paul Specialの違いですが、
木材ももちろん大きな違いですが
Gibson CustomのLes Paul Specialは1950年代当時のLes Paul Specialに近づけるべく
当時と同様にピックアップの固定方法の仕方がボディに直付けになっているのに対し、
レギュラーラインのLes Paul Specialは内部にあるバネで釣り上げて固定しております。
そのせいか、Gibson CustomのLes Paul SpecialよりレギュラーラインのLes Paul Special
のほうが、若干エアー感を感じます。
Gibson CustomのLes Paul Specialはボディに直付けな分、振動をより良く拾うからなのか
音の立ち上がりが早くよりダイレクトな出音になります。
より、様々な方が扱いやすいと感じるレギュラーラインのLes Paul Specialだと感じます。
Tune-O-Maticではなくバーブリッジなので、細かいオクターブチューニングがしずらいというデメリットも
ございますが、そのシンプルな構造から弦振動を効率よくボディに伝達できるというメリット
Les Paul Specialでしか味わえない音があると実際使用していて感じています。
ロックハウスに直近で入荷したLes Paul Specialはこの1本のみですので
割と早いうちに売れてしまうのでは?と感じております。
ぜひお早めにご検討くださいませ!!