今回は STR GUITARS より、 "JTG Design SSH ALD" のご紹介です。
こちらは先日開催された "ディバイザー大商談会2026" で獲得した、一本限定製作のワンオフモデルです。
長年 "James Tyler Japan" の制作を行っている、ディバイザーの飛鳥工場。
ファクトリーの代表である 八塚悟氏 は、プロトタイプの時点で ジェームス・タイラー氏 が驚くほどの高品質なギターを製作し、その功績を称えてタイラー氏が数ヶ月かけて新たなデザインを考案したのが、こちらの "STR JTG Design" になります。
そして今年の商談会モデルは、優雅なゴールドカラーをベースに独自の要素を随所に盛り込んだスペシャルな一本に仕上がっております👀✨
ボディカラーには和の要素も感じられる落ち着きのあるゴールドを基調とし、そこに液体の流動性を活かした "フルイドアート" を、飛鳥工場の塗装職人が独自に昇華させたアートワークを施しています👀
ボディ全体からヘッドトップまでアートワークを落とし込んでおり、ディバイザーオリジナルのピックガードの模様と相まって、落ち着いた印象ながら動きも感じられる非常にシックなルックスに仕上がっております💪✨
ボディ材には本家タイラーでも人気のある アルダー を採用してサウンドは中域にフォーカスしており、重量も約3.50kgとアルダーボディとして理想的な重量に仕上がっています。
そしてネック材には、ヘッドトップからネックジョイントまで美しい杢目がびっしりと入った最高グレードの フレイムメイプル を使用しています✨
カラーもグレーで着色されてより特別な見た目に仕上がり、かつ着色することでフレイム杢にさらにメリハリがついて、豪華な杢目がより際立っている印象です👀✨
また非常に人気の高い薄めで握りやすいネックシェイプ、指板サイドのスキャロップ、ジャンボサイズのJescarフレット、ジャパンタイラーで採用している 11インチの指板ラディアス を採用し、James Tylerならではのネックスペックもそのまま採用されています💪
ローフレットでの握りこみのコードからハイフレットでのソロプレイまで極上の弾きやすさを感じられ、ルックスから弾き心地まですべて極上に仕上げられております✨
そしてサウンドの要であるPUには、 "James Tyler JTS5500 & SUPER" を採用しています。
フロント&センターPUの JTS5500 はハムバッカーPUと組み合わせることを想定しており、リアPUの SUPER はハイパワーモデルなのですが、パワーバランスやトーンも綺麗にまとまっています💪
さらにセンターは逆磁逆巻なので、ハーフトーン時ではハムキャンセルでノイズ軽減する仕様です👀
やはりこのタイラーならではの素晴らしいサウンド…✨
クリーンでは立体感のある煌びやかなトーンを奏で、ハイゲイン時には音像の広さと分離感を兼ね備えた音楽的なトーンを奏でられます💪
さらに空間系エフェクターと合わせるとさらに立体感が現れて、その高いポテンシャルをより感じることができます✨
またタイラーPUはミッドブースト回路と組み合わされることが多いですが、こちらはパッシブモデルためギター本来の生々しいレスポンスやニュアンスがよりダイレクトに表現され、タイラーPUの魅力を存分に味わうことができます💪✨
タイラーギターならではの機能美に八塚悟氏の職人技が合わさった、ルックス・サウンドともに最高峰の逸品!
ジェームス・タイラー氏の遺志をしっかり受け継ぎつつ、ディバイザーならではの独自性を加えた、商談会モデルならではの特別な一本です✨