私はGibson SGというギターを愛しています。

人生で最初に手に入れたギターが、SGでした。もちろんGibson。
最近手に入れたギターも、SGでした。(掲載画像)

実際を楽器屋でどれぐらい試奏したか?
覚えていないですけど、たくさん弾きましたね。

目的はたった一つ。「憧れ」のディテールとトーンに近づきたいから。

突き詰めた分の副産物(?)として得た知識と経験からSGタイプのギターを買うときの参考にしていただきたい点をまとめましたのでご参考ください。

■とにかく軽いのがよければ、ストップテールピース搭載を
 ⇒ 構造的に、チューニングも安定しやすいので、扱いやすいデス!
■存在感のある面構えがいいなら、トレモロユニット付きを
 ⇒ 実用性はアレとして(笑)見た目がめちゃくちゃカッコいいですよ~。しかも、SGの欠点と言われている、ヘッド落ちがほぼないです。
■カスタマイズを考えているならラージガードを
 ⇒ 構造上、ラージガードの方がSTタイプに近いので、いじりやすいです。

サウンドの出方の感じですが、代表的な現行ラインナップで
・Standard '61 …昔ながらのGibson SGを踏襲してますね。渋くクールに決めるのはこれです。
・Standard …中音域に粘りが加わっていて、オールラウンドに行けますね。
・Tribute …演奏する以外にムダなものを一切省く!!!といった潔いモデルですが、サウンドは流石Gibsonといった感じで、初めてギターが欲しい方にもおすすめです!

コストパフォーマンスに優れたEpiphoneブランドもありますよ!
・Special… 70年代後期~80年代前期のGibson SGを思わせる面構えで、可愛いです。しかも扱いやすいから、初心者の方にオススメできます。
・Standard …10万を切る価格でGibsonに迫る本格的なスペックのSGが手に入ります。いい時代になったなと思います(笑)

ちなみに…たくさんのSGとの出会いを繰り返し、
結局のところ、憧れのアーティストと同じ年代(1971年)のSGへと行きつきました(掲載画像)!ライブでもガンガン使ってますよ。ギターは弾かなきゃイイ音出ませんからね。

2023/07/28 ECチーム Angus Ogawa のスタッフレビュー

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