心斎橋プレミアムベース大阪が提案する“逸品”!
『5弦のスティングレイだ~!18V駆動のアクティブプリアンプによりヘッドルームの高いクリアなサウンドの一本です!』
こんにちは!プレミアムベース大阪の小畑です!
先日久しぶりに学生時代の5人しかいない数少ないクラスメイトに会いました。なんかみんな学生時代よりもなんか自立した感はほのかに感じましたが、相変わらずちょっとずれた変な性格のまんまでしたので見ていて楽しかったです。友達と会う頻度が少なくなると、それぞれの価値観が全く違う物になっていく感じはしますが、その都度お互いの価値観を理解しようといろいろ話し合うのも、楽しいかもしれないなと思いました。
今日もこんな僕の気持ちを明るくしてくれる一本!
『MUSICMAN StingRay5 Special 1H (Black/Maple)』
本日は、ベーシストならみんな好きであろうスティングレイが入荷致しましたので、こちらの一本を紹介したいと思います。
Ernie Ball Music Man StingRay Special。NAMM 2024発表モデルが入荷!
スティングレイといったら、あのブリブリなパワフルサウンドですよね。本機は5弦のモデルというのもあって、そのブリブリした感じもありつつもロウに重心が寄っているサウンドで、しっかりした、存在感みたいなものにあたるロウ感もしっかり出してくれました。
実際に弾いてみると、ぬけるスティングレイらしいサウンドがやっぱりカッコよかったです。また、こちらには、18V仕様のアクティブ・プリアンプが搭載されていますので、それでもかなり多彩な音作りが出来て、いいなと思いました。個人的に一番かっこいいなと思ったセッティングは、ベース、トレブルをブーストして、ミドルをカットしたドンシャリサウンドです。先ほども述べたように、5弦ベースによる、太くて、ロウがドッシリした土台がありながら、もごもごにならないようにトレブルでアタック感も演出する、これが、かなりブーストしているにも関わらず、ちゃんと実戦的なサウンドでめっちゃかっこよくて迫力があったので、僕はこうやって使いたいなと思いました。
本機は18V駆動の仕様ですので、ヘッドルームが高く、クリアなサウンドを奏でられるので、さっきみたいなEQを使った過度なドンシャリセッティングでもしっかりカッコよく余裕をもったサウンドを奏でられるのかなとも思いました。
是非、検討下さい!