『1980年代のディスコサウンドを再現できる超深胴のスネアドラムをご紹介✨』
みなさまどうも!ドラムステーションAKIHABARAの市橋です!
今回ご紹介させていただくのはこちら!
TAMA S.L.P. -Sound Lab Project- / Big Black Steel 14×8 [LST148]
パワフルでファットなサウンドの超深胴のスネアドラムが入荷しました!
14×8インチと、サイズのパンチも兼ね備えつつマットなカラーでルックスのインパクトもあるスネアドラムです🥁
金属胴の中でも一般的な1.0mm スティールシェルに 2.3mmスティール・マイティフープと使いやすいスペックとなっていて
深さを14×8にすることでより一般的なサイズの14×6.5よりもパワフルさが出るようになっています🥁
そのパワフルさはドラムセットに織り交ぜても負けず劣らず、その存在感は薄れることなくしっかりと聞こえてくれます🥁✨
Anika Nilles氏はこのスネアドラムを右側のフロアタムの位置に設置しており
フロアタム代わりやサブスネアとしても使用しています!🥁✨
🥁EVANSのONYXが貼られていたのでタイトでモッチリとしたサウンドでした🥁
個人的には1980年代くらいのディスコサウンドが生音で作りやすいスネアドラムだと思いました!
深さが8インチあるのでしっかりとミュートをしても止まり過ぎること無く低音が程良く広がってくれます🥁
またパワフルさがあり音量も損なわれないので、とても使いやすく感じました✨
低音サウンドを作る時にパワー感や低音の面で見ると、重量がありサウンドに硬さ出てくれる
ブロンズのスネアドラムが良く使われることが多いですが、
1980年代くらいのディスコサウンドではブロンズのスネアドラムだと強すぎるなと感じることがあります。
比較すると低音でどっしりとしたサウンドが出てくれて、更に重すぎることなくスッキリと聴こえてくれるので
1980年代くらいのディスコサウンドのような重すぎることのない低音が欲しい楽曲などにとても最適なスネアドラムだと感じました🥁
以上TAMA S.L.P. -Sound Lab Project- / Big Black Steel 14×8 [LST148]の紹介でした✨
気になった方はWEBサイトのリンクも載せてありますので是非併せてご覧ください🥁
それではまた👋