プレミアムベース大阪、小村です。
新年、あけましておめでとうございます。
今年も1年間、宜しくお願いします。
昨年は「細く長く、しかし濃く」っていう目標を掲げました。
今年はそうだなぁ…「前のめり、飛び込み重視」で行こう。
コーナーにツッコんでいく平成のドンガラシビックみたいなイメージで。
さて、新年1発目は…こいつらにしよかな。紅白揃うてるし。
今年もやはり「向かう先」が楽しみなフェンダーです。
去年は新シリーズ登場だったり(ベースなかったけど)著名キャラクターとのコラボも積極的に行われたりで、話題に事欠かないブランドでした。
限定モデルもホンマにいっぱい出てた印象もあるね。
こちらも昨年登場した新シリーズの1つ。
それまでのフェンダーでは「JAPAN or MEXの一番安いやつ」が担っていたポジションを「直系ブランドのスクワイヤーと本家のフェンダーを繋ぐ」ポジションとして新しく生まれたのがコイツらです。
言うまでもないですが、もちろんJB/PB両方とも展開されています。
言うなれば「エレキベースの歴史」を作ってきた2本ですからねぇ。
それぞれ、そんな一面もしっかりと楽しんでいただける様、伝統的なスタイルで仕上げられています。
材構成はポプラボディ/メイプルネック/インディアンローレル指板orメイプル指板という組み合わせ。
コレがクセの無い響きを生み出していまして、それまでのフェンダーベースがそうであったように「ジャンル/スタイルを限定しないサウンド」へと繋がっている印象を感じます。
このシリーズの為に新しく開発されたピックアップも、そうした狙いのサウンドに仕上げられているようですね。
ネックグリップも他モデルで十分に実績を積んだ「モダンC」を採用してますし、音/仕様共に「使いやすい」を入口ポジションとして追及している印象を感じます。
ブランド/ベースの種類ともに「定番」ということで…うん、あれだ。「一緒に育っていく」にはピッタリなモデルだと思います。
(それこそ、ハチロクとかシビック筆頭の国産テンロク勢みたいにね。)
今なら都内も含め、全機種全色あります。
加えて…一部モデルは(投稿時点で)期間限定セール中。
新年を迎えると共に新しいチャレンジを、なんて方もいらっしゃるでしょう。
是非、どうぞ。
これねぇ、改めて触って思うたけど良いテーマのシリーズよね。
新しい色も出るんかなぁ?はたまた…「PJ」が出たりとか?
そういう「向かう先」も楽しみだよね~っつって。