プレミアムベース大阪 小村 拓摩 のレビュー
※動画音デカいかも…視聴注意でお願いします


プレミアムベース大阪、小村です。

そういえば、練習と並行して家でフラクタルイジッてたんですよ。
「そういや最近ファームウェアのアプデ見とらんかったな~、Fractal-Botポチッとな。」っつって。
…なんか来てますねぇ、v12.00。
1月の終わりごろに出てたようで。インスタにも出とらんかった気がするなぁ…
もしかしてNAMMの情報に埋もれて見逃してた?

ともかく、アップデート遂行します。
待つこと2分弱…完了です。
あ、勢いでやってもうたからリリースノートなんも見とらんかったわ。
ユーザーフォーラムへアクセスしてっと。
どれどれ?…ふむふむ。

アンプ増えましたと。なるほどね。
ドライブ増えましたと。なるほd…!?!?!?←素でこの反応してもうた

何がそれほどまで小村をたまげさせたのか…
っつーことで以下、リリースノート一部抜粋です。

------
New "NoAmp Bass DI" based on a SansAmp BassDriver DI.

New "NoAmp Bass Pre" based on a SansAmp BassDriver DI with the speaker emulation bypassed. This can be used into a Cabinet block or as a boost into an Amp block.
------

とんだ神アプデ!!!!
あの手この手で再現を試みたサンズが遂に!「DRIVEブロック内」に実装されました!

ということで早速中のパラメーターを見てみましょう。
家でFM3-Editの画面を撮ってきました。
こんな感じ。

あ、ちなみに「DI」と「PRE」で2つ用意されていますが「DI」の方は実機同様にキャビネットシミュレーターが噛んだ状態で、「PRE」の方はキャビネットシミュレーターが噛んでいない状態となります。
コレはコレで色々想像も広がりますね。

ベーシックの部分は共通してまして、お馴染みのパラメーターが並びつつ、所謂「ミドル」がない状態ですので、モチーフになったのは「V1」と思われます。
「じゃあミドルはイジれないの?」という声が聞こえてきそうですが…安心して下さい、手段はあります。
「BASIC」の下に「TONE」ってあるでしょ?
そこを押すと…セットしたブロックの音色が更に追い込めるようになってるんです!
Mid Frequencyも付いてるから、V2でいう「500Hz or 1000Hz」もやれちゃうと。
同様にグライコも備わってるんで、かなり突っ込んで音は作れますよ。

「DI」をOUT1ブロックの手前に置いたらまさしくDI的に使えますし、AMPブロックの前に置いて…それこそサンズをアンプのフロントに挿すイメージにも出来ます。
一方「PRE」は好きなCABブロックと合わせれば「自分だけのサンズ」を作る事も可能だし、AMPブロックに対してのブースター的立ち回りにも使えそう。
あとはピエゾPUのサチュレーターって使い方もありかもしれん…コムギターアコで今度通してみよかな。

まぁ書くだけっていうのもアレなんで…それぞれフルフラットの音、家で録ってきました。
画像の通り、INブロックとDRIVEブロックとOUT1ブロックだけです。INブロックのノイズゲートは切ってます。
ちなみにどっちも外部インターフェースは介さず、FM3の音を直接DAWにぶっこんで録りました。

ベースは…コムベース2はダウンチューニングでセットアップしちゃってるんで、コムベース1使いました。
(こういうときにJBタイプ欲しいわぁって強く思う…)

EQも動かしてみましたが、結構リアルな感じ出てます。
あとは…多分「DRIVEブロック」だからだろうけど、歪み成分は実機と比べると若干強い気がする。
なんやろな、良い意味で「粗い」って感じ?ベースの歪みってこうよね~って音してるよね。

ちなみに「DRIVEブロック」である事の恩恵もあるんですが…FM3ってAMPブロックとCABブロック1個しか置けないんですよ。
でもね…DRIVEブロックは"2個置ける"んですよ…PA行きと中音行きでバラバラのセッティング、なんてことも出来るんよね~。

両方とも既存プリセットに馴染ませたり、仮で新しいプリセットを作りながらイジッては弾いてを繰り返し…危うく翌朝が来そうになりました…というかぶっちゃけ来ました。
それでもまだ完成しとらんから…ビシッと仕上げたら実戦もアリかも?
(毎回3U引っ張って出向くのはキツイからね~…)

ちなみにコレ…「FM3」そのもののファームウェアアップデートなんで「for Bass」じゃなくてももちろん使えます。
もっというと…他機種にも同様アプデ来てます。(AXE-FX IIIやったら去年のクリスマスイブには来てたらしいね。)
AM4のリリースノートには記載なかったけど、そもそも入っとるんかな?

持ってる人は今すぐFractal-Botを起動して確認だ!
持ってない人は…この機会に是非!
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小村 拓摩

小村 拓摩

プレミアムベース大阪

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プレミアムベース大阪、小村です。

そういえば、練習と並行して家でフラクタルイジッてたんですよ。
「そういや最近ファームウェアのアプデ見とらんかったな~、Fractal-Botポチッとな。」っつって。
…なんか来てますねぇ、v12.00。
1月の終わりごろに出てたようで。インスタにも出とらんかった気がするなぁ…
もしかしてNAMMの情報に埋もれて見逃してた?

ともかく、アップデート遂行します。
待つこと2分弱…完了です。
あ、勢いでやってもうたからリリースノートなんも見とらんかったわ。
ユーザーフォーラムへアクセスしてっと。
どれどれ?…ふむふむ。

アンプ増えましたと。なるほどね。
ドライブ増えましたと。なるほd…!?!?!?←素でこの反応してもうた

何がそれほどまで小村をたまげさせたのか…
っつーことで以下、リリースノート一部抜粋です。

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New "NoAmp Bass DI" based on a SansAmp BassDriver DI.

New "NoAmp Bass Pre" based on a SansAmp BassDriver DI with the speaker emulation bypassed. This can be used into a Cabinet block or as a boost into an Amp block.
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とんだ神アプデ!!!!
あの手この手で再現を試みたサンズが遂に!「DRIVEブロック内」に実装されました!

ということで早速中のパラメーターを見てみましょう。
家でFM3-Editの画面を撮ってきました。
こんな感じ。

あ、ちなみに「DI」と「PRE」で2つ用意されていますが「DI」の方は実機同様にキャビネットシミュレーターが噛んだ状態で、「PRE」の方はキャビネットシミュレーターが噛んでいない状態となります。
コレはコレで色々想像も広がりますね。

ベーシックの部分は共通してまして、お馴染みのパラメーターが並びつつ、所謂「ミドル」がない状態ですので、モチーフになったのは「V1」と思われます。
「じゃあミドルはイジれないの?」という声が聞こえてきそうですが…安心して下さい、手段はあります。
「BASIC」の下に「TONE」ってあるでしょ?
そこを押すと…セットしたブロックの音色が更に追い込めるようになってるんです!
Mid Frequencyも付いてるから、V2でいう「500Hz or 1000Hz」もやれちゃうと。
同様にグライコも備わってるんで、かなり突っ込んで音は作れますよ。

「DI」をOUT1ブロックの手前に置いたらまさしくDI的に使えますし、AMPブロックの前に置いて…それこそサンズをアンプのフロントに挿すイメージにも出来ます。
一方「PRE」は好きなCABブロックと合わせれば「自分だけのサンズ」を作る事も可能だし、AMPブロックに対してのブースター的立ち回りにも使えそう。
あとはピエゾPUのサチュレーターって使い方もありかもしれん…コムギターアコで今度通してみよかな。

まぁ書くだけっていうのもアレなんで…それぞれフルフラットの音、家で録ってきました。
画像の通り、INブロックとDRIVEブロックとOUT1ブロックだけです。INブロックのノイズゲートは切ってます。
ちなみにどっちも外部インターフェースは介さず、FM3の音を直接DAWにぶっこんで録りました。

ベースは…コムベース2はダウンチューニングでセットアップしちゃってるんで、コムベース1使いました。
(こういうときにJBタイプ欲しいわぁって強く思う…)

EQも動かしてみましたが、結構リアルな感じ出てます。
あとは…多分「DRIVEブロック」だからだろうけど、歪み成分は実機と比べると若干強い気がする。
なんやろな、良い意味で「粗い」って感じ?ベースの歪みってこうよね~って音してるよね。

ちなみに「DRIVEブロック」である事の恩恵もあるんですが…FM3ってAMPブロックとCABブロック1個しか置けないんですよ。
でもね…DRIVEブロックは"2個置ける"んですよ…PA行きと中音行きでバラバラのセッティング、なんてことも出来るんよね~。

両方とも既存プリセットに馴染ませたり、仮で新しいプリセットを作りながらイジッては弾いてを繰り返し…危うく翌朝が来そうになりました…というかぶっちゃけ来ました。
それでもまだ完成しとらんから…ビシッと仕上げたら実戦もアリかも?
(毎回3U引っ張って出向くのはキツイからね~…)

ちなみにコレ…「FM3」そのもののファームウェアアップデートなんで「for Bass」じゃなくてももちろん使えます。
もっというと…他機種にも同様アプデ来てます。(AXE-FX IIIやったら去年のクリスマスイブには来てたらしいね。)
AM4のリリースノートには記載なかったけど、そもそも入っとるんかな?

持ってる人は今すぐFractal-Botを起動して確認だ!
持ってない人は…この機会に是非!

プレミアムベース大阪 小村 拓摩 のレビュー 2026/02/07

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