こんにちは。
べースステーション伊藤です。
今回はこちらのベースをご紹介したいと思います。
ATELIER Z
M#265 (NAT MAT/M Black Block Inlay& Black Neck Binding)
M(Magnitude)#265は青木智仁氏のシグネイチャー・モデルとして発売されたモデルですが、
今や数多のプロ/アマを問わないミュージシャン達が使用し、ATELIER Zの超定番モデルとなりましたね。
本機はべースステーションでオーダーしたモデルになります。
重量が約4.12kgと5弦ベースの中では軽く杢目も綺麗にでていて、個人的にはすごくいい個体だなと感じました。
カラーは定番のナチュラルにブラックのインレイとバインディングが施されています。
やはり黒が入ると引き締まった印象になってかっこいい…!
一見ネック周り以外は特に通常仕様と変わらないように見えますが、本機は大きな違いがあるんです。
それはボディの塗装がサテン仕上げになっていること
写真でパッと見ただけでは分かりづらいですが、マットな質感でサラサラとした手触りなんですよね。
アトリエでこの仕様はなかなか無いと思います。
これはショップオーダーならではですよね。
手触り以外に何が変わるのかというと、鳴りも変わってきます。
クリアを吹いた塗装よりも薄めの塗装になるので、よりオープンな鳴りだなと感じました。
逆に塗装が厚いと、よりソリッドなサウンドの傾向になるので、アトリエでこのサウンド感はかなり新鮮でした。
ドンシャリでバキっとした、THEアトリエサウンドにもこの塗装は相性抜群でしたよ!
見た目がそこまで変わらないので地味と言えば地味な違いですが、通常の塗装と比べるとサウンドは割と違いがあるので拘りの1本になるのではないでしょうか!
当店ATELIER Z豊富に取り揃えておりますので、弾き比べてみると面白いと思います!
一味違うATELIER Zを是非!
それでは!