どうも、プレミアムギターズの木村です!!!
本日はまたまたコチラ、Gibson "Les Paul Special (TV Yellow)"でございます。
マホガニー&P-90の野太くも艶やかな音色、魅惑のシリーズですね。
僕自身こちらと1957リイシューの2本所持しているのですが、一度P-90の魅力に取りつかれると中々手放せないんですよね。
シングルコイルながらハムバッカーに近い出力を持つためどうしてもノイズは多めになりますが、そのぶんクリーンの時は太く艶やかに、歪ませるとザクザク野太い独特なサウンドを出してくれます。
また、ハーフトーン使用時のクリーン・クランチサウンドもバッキングギターなどで光る、太く魅力的なサウンドとなっております。
独特なサウンドではございますが、意外とバッキングからリードキターまで広くこなせるため、HR/HM以外だと大体のジャンルで使えちゃったりします。
また、ラップアラウンドブリッジのため、オクターブチューニングが割といい加減なところも一周まわってイイですよね。
ダメなところがカワイイってやつです。
でもそのままじゃ人によってはちょっと気になってしまうと思うので、バダスタイプのリプレイスメントパーツのブリッジとして
Montreuxより"Selected Parts Montreux custom wrap around bridge"なるものもございますので、交換してみるのも良いのではないでしょうか。
(溝は切られてないので自分で切るかどうにかしないといけないです、、、)
交換後のメカニカルな感じもこのページに画像掲載しておりますので(僕の私物です)よければご参考までに!!
というわけで、こんな僕が愛してやまないLes Paul Specialを、この機会にぜひお試しください!!