プレミアムベース大阪、小村です。
GT7、デカめのアプデ来ましたね。早速遊んでます。
とりあえずF355は買ってイジりました。
音もサイコーだし、鋭くコーナーに切り込んでいく乗り味が楽しすぎます。
唐突に訪れるピーキーさも含めて、めっちゃ「スポーツカー」やな~って思いますね。
パッドでコレなんで、ハンコン使ったらもっと楽しいんやろな~。
あ、早くワンダーも買わなきゃだよ。
グランドと並べて、かつ大阪ロケーションでスケープス撮らなきゃね。
さて、本日はこちら。
相変わらず人気のアトリエZでございます。
が…何やらブリッジ横にスイッチが。
それによく見るとノブも多い…
実はですねぇ、久々に「音」に関する部分をイジッてオーダーしました。
何をしたかというと…
バルトリーニXTCTに加えて、「MCT-3MC」を搭載しています!
これ、何かというと…XTCTのコントロールを拡張する為のミッドコントロール・モジュールです。
通常はミドルカットしか出来ないXTCTにこのモジュールを組み込むと…ミドルブーストが出来るようになるっていう代物。
しかもコレは周波数が250Hz/500Hz/750Hzの3パターンから選べる、一番至れり尽くせりなヤツです。
ブリッジ横のスイッチがまさにこの周波数切替スイッチってわけ。
この「周波数」が結構ポイントになるんですが、所謂「ローミッド」にあたる部分となるので、ブーストするとかなりパンチと厚みが加わるんです。
アトリエZのベースというと、ドンシャリのイメージが強いかと思いますが、MCTがあるんで新しい顔も見れますし、シンプルに一層バーサタイルに立ち回れる仕様になってます。
ちなみに、トレブル/ベースをブーストしている場合に限り、ミッドカットも出来ます。
(これら上げてないとサーキット性質で音が消えます)
ということで、各帯域全開の状態で弾いてみました。
(若干音量注意で!)
ミドルっていうたら音の「芯」をつかさどる部分になると思うてるんですが、そこが変化するんでかなりキャラはガラッと変わりますし、厚みとコシがめっちゃでますね。
ちなみに、このモジュール搭載に伴ってコントロールも若干アレンジ。
ボリュームはスタックノブを活用するので2ボリューム仕様になってます。
ほんでその次がマスタートーン。もちろん引っ張ったらパッシブになります。
そして次が肝心要のミドル。んでトレブル/ベースのスタックノブです。
あ、そうそう。
MCT入れてるんでスペクトラムブーストは入ってません。
実はコレはコレで魅力があって…アクティブ/パッシブのキャラ差がちょっと少なくなる気がします。
という、ちょっと新路線のオーダー品ご紹介でした。
ちなみに…同仕様で仕込んでるヤツ、他にもあるんでこちらもお楽しみに~。