私達が2026年4月に参加したNashville Summitにて選定した杢材を使用した一本!
ワイドフレイムと、赤味を少し残したティーバーストがベストマッチした、Heavy Agedです!
本機は、2026年4月に行われた、Nashville Summitでセレクトしたトップ材を使用し、日本向けに少数オーダーされた1959 Les Paul Standard!
その名の通り著名なバーストバイブル、BOTBの151ページに掲載されているカラーをモチーフに選定杢材を使用し製作された現地選定杢ならではの1本です。
BOTB151の杢目はワイルドにばらつきのある杢目ですが、その赤味の残るカラーとマッチするであろうと選択した、このワイドフレイムは、完成した本機を目にすればベストチョイスと言える仕上がり。
見る角度により浮き上がるワイド杢は、Agedワークとの相性も良く、やれた仕上げとの風合いもベストマッチで、当時のオリジナルでこの杢があれば、天文学的な価格にさらに拍車をかけたであろう事請け合いです。
サウンドについても、JPN Limitedならではの拘りとして、ネック&ブリッジポジション共にマグネットにアルニコ4を使用したCustom Buckerをカバードで搭載。
ブリッジポジションには、ターン数を増やしたPlusがセレクトされ、サウンドバランスにおいても優位なコンビネーションを誇ります。
今まで目や耳にしてきた、オープンカバーのCustom Bucker AL4と比較し、カバードが産み出す箱鳴り感のあるトーンと、オープンよりもコイルが僅かに低くマウントされる事での出力特性は、異なる魅力を体現しています。
オープンカバーのロックなテイストのドライブトーンと比べても、大人な色気を携える様なトーンは、アルニコ3ともまた異なる表情豊かで一度手にして頂ければその魅力をご堪能いただけるはずです。
もちろんカバーを外せば、ダブルクラッシックホワイトのボビンとなりますので、当時のレアスペックの様なピックアップルックと、ロックサウンドをお楽しみいただく事も可能です。
厳選杢だからこその優美なルックスと、カスタムバッカーアルニコ4マグネットの魅力あるトーンが詰め込まられた、現地選定杢品の実力を貴方の目と耳でご堪能下さい!