【EQDショップ限定販売!】
デジタル、アナログ、テープディレイの3 モードを搭載したSilosは、その高い操作性により最大1,000msのデジタルロングディレイから瞬時にテープディレイを使ったリバーブ効果へ切り替えるなど、ホームレコーディングからライブ使用などの様々な場面で活躍するエフェクターです。
コントロール部はシンプルで、ディレイモードを切り替える3点トグルスイッチ、Time、Repeatと常に原音が芯として残るMixノブ、6チャンネルプリセットノブ、ライブ/プリセットモードを切り替えるスイッチで構成されています。
また、どのコントロールにもアサイン可能なエクスプレッションアウトを備え、フットスイッチはラッチ/アンラッチ(モーメンタリー)式と両方が使えるEQDフレキシスイッチを採用。 そして、ライブには欠かせないタップテンポも搭載しています。
<モード詳細>
Mode D:デジタルディレイ
デジタルならではのブライトなディレイサウンドで、長い設定でも力強いリピートが続きます。短いディレイの設定ではデジタルディレイがお得意のスタッカートなプレイを。長い設定では自己発振する事なくアンビエントなディレイを放ち続けます。
Mode A:アナログディレイ
このモードは中域が強調された音色で、残響音の音の濁りの始まりは早い段階で生まれます。クリーンや歪みとの相性がとても良い低音や高音を無駄に強調する事のないディレイサウンドにチューニングされています。
Mode T:テープディレイ
オイル缶ディレイの雰囲気もあるテープディレイを再現したこのモードはピックアタックへの反応も再現し、ピックアタックの強弱によってディレイ音に歪みを加えるなど、ダークな雰囲気のディレイが原音の下に流れます。
[仕様]
タイプ:デジタル/アナログ/テープディレイ
消費電流:75 mA
電源:9V センターマイナス2.1mmアダプター
9Vバッテリー:使用不可
本体サイズ:67 mm x 127 mm x 5.9 mm
スイッチ:フレキシスイッチ、タップテンポ