皆さまこんにちは!ツインペダル大好きマンの吉岡です!本日はPearlから新たに登場した、『Demon Drive XR』をレビューしていきます🔥

まずルックスからカッコよすぎます!スタイリッシュかつ未来的なデザインがCOOL!
デーモンドライヴの以前からあるモデルのP-3002Dと比較すると、フットボードは可変ではなくロングボードで固定、そして分厚いアルミニウム素材になっております。
筆者は足のサイズが27.5センチとやや大きめですが、フットボード全体に収まるくらいの長さです!
スプリングはぶっといエクストリームスプリングが標準装備。
では早速チェックしていきます!

踏み心地がソリッド!ズバンと踏んだ感触とリバウンドがしっかり感じられます。
超高速でのプレー時は、このリバウンドの感触がとても重要です。
スピードに特化しているのでパワー感はそこそこですが、パチッとしたアタックがめちゃめちゃ良く効いてます!
そのため粒立ちと聴き取りやすさは随一。スプリングはもっとキツイかなと想像していたのですが、デフォルトでは意外と自然に感じました!

ビーターの振りかぶりはデフォルトでは打面に近い感じで、タメはあまり利かないです。
筆者は少し振りかぶりたいので、側面の調整メモリを、1の半分くらい動かしてちょうど良かったです!
僕はゆっくりのテンポはRLRLのオルタネートで、速いツーバスになるとRRLLのダブルストロークで踏むのですが、どちらもやりやすかったです!
特にダブルストロークでも粒がハッキリしていて、これはリバウンドの拾いやすさとビーターが良い仕事してくれてると感じました。
精度の高いシャフトのZ-Linkによって、左右の踏み心地・レスポンスの違いは全然感じません!同じ感覚で踏めます。

以前のデーモンペダルP-3002Dから、調整機能を削り、駆動の精度を洗練させ、極限のスピードにステータスを全振りしたペダルだと思います。
爆速にチューンされたレーシングカーのような存在です。こういう振り切ったペダルが国内メーカーから現れたのは革命的ですね。

このペダルをゲットしたらまずはデフォルト状態で踏んでみてください。このペダルのコンセプトが分かると思います。
それから自分好みの調整を見つけたら、さらなるスピードに到達できるでしょう!
ぜひこのペダルで光速の世界を目指しましょう!

2023/09/18 ドラムステーションリボレ秋葉原 吉岡 のスタッフレビュー

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