プレミアムベース小村です。

もうリニューアルから1週間ですか…目まぐるしい日々に翻弄されていますが、新しいプレミアムベースを皆さんに楽しんで頂けるようで何よりです。
今日から3連休、加えて毎年恒例のミナミホイールも開催されていますので、是非お近くにお越しの際にはご来店下さい。

さて、今回はこんな1本をご紹介します。
Ibanezの看板的ベース、SRです。
6弦マルチスケールですが、なんか小さい…。
そうです、これは先日の発売から話題を集めまくっている、マルチスケール採用のバリトンギター、SRC6MSです。

F社が手掛ける某モデルのイメージが強いバリトンギター。
そもそもどういうもんなんだい?ってところですが、弦の数はギターと同じく6本。チューニングもE-A-D-G-B-Eですが、通常のギターよりも1オクターブ下となっています。
加えて、スケールは一般的に30インチ…まさにベースとギターの相の子という楽器です。

そんなモデルに、昨今ギター/ベース共に普及の進んできた"マルチスケール"という仕組みを取り入れたのが当モデル。
6弦側は他のバリトンギターと同様に30インチですが、1弦側は少し短くなり、28.5インチで設定されています。
こういう性質の楽器なので、コード弾きは多少の慣れが必要ですが、整ったテンションバランスは、良い武器になりそうな予感です。

また、ベースから派生したモデルということで、ピックアップはバルトリーニOEMのベース用ハムバッカーPU。手元のプリアンプも3バンドEQが搭載されています。
ボトムを意識したベース的アプローチのプレイはもちろん、コード弾きやタッピング等、ギター的アプローチの場合はトレブルを少し持ち上げて煌びやかな音に…なんて事も細かく調整可能です。

一見すると(賞賛の意味で)かなりぶっ飛んだモデルですが、ギター/ベースそれぞれのパーツを活用することでこういった普及帯で製品化出来てます。
ギターの要素とベースの要素を兼ね備える、モデル名の通り"クロスオーバー"な仕上がりの1本です。
いざ手にして"どう使うか"で色んな表情が見れそうですよね~。

そんな面白モデル、なんと新装オープンを記念して数量限定特価品をご用意しました!
挑戦するなら今がチャンス!(数量限定なんで売れたらスイマセン…)

2023/10/07 プレミアムベース大阪 小村 拓摩 のスタッフレビュー

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