4/29日 イケシブライブスにて行われた、Gibson POP UP STORE GW特別版のKick Offイベントにて、増崎孝司さんに実際に演奏していただいた、
Gibson
Murphy Lab 1959 Les Paul Standard Reissue R-Top Light Aged Dark Iced Tea Burst SN. 951936
のご紹介です!
商品の魅力はもちろん、そのサウンドもアーカイブでご確認いただけますので、是非その商品ページ内にある動画リンクをご覧ください!
本機は、ジャパンディーラーによる現地選定杢材を使用し、更にオーダーモデルだからこそ実現している、アルニコ4マグネットを採用したCustom Buckerが搭載された、正にスペシャルモデル言える一本。
名前に記される”R-Top”とは、現地選定杢材の中でも、より杢材としてのグレードが高いメイプル材に冠せられるのが、このR-Top。
一般的な、、といっても、中でもクォリティーが高い杢目を有し、1959Les Paulに使用される杢材には、メイプルの杢のグレードとして、3Aと呼ばれる杢材が使用されていますが、その3Aよりもより高いグレードを指す、杢材に冠せられるのが、本機にも使用される”R-Top”と言われる杢材です。
R-Topは、3Aよりもよりはっきりと杢を有する杢材として、キルト杢材等で耳にする事もある4Aとも言えるグレードになります。
私も現地選定を何度も行っていますが、R Top杢材については、ある意味非の打ちどころのないとも言える美麗な杢が携えられている材ばかりとなり、どの杢材も魅力的ではあるのですが、そこは現地選定の醍醐味として、その中からも現地を訪れたスタッフ達は厳選した杢材のみが使用されます。
現地選定のお話しとしては、いわゆる3Aと言われる杢材はBトップ等と言われますが、訪問時のタイミングにももちろんよりますが、RTopとBTopでは、選定できる元の杢材の量も大きく異なります。
その中から、更にR Topを冠するのにふさわしく、日本の皆様に向けてご満足いただけるであろう杢材を私達の手により厳選したものが国内には入荷しておりますので、その稀少性はお分かりいただける事でしょう。
今回ご紹介の本機は、そのR-Top杢材をトップ材に使用した一本。
Murphy Labにより僅かにデントダメージなどが携えられるLight Agedに仕上げられたフィニッシュには、Dark Ice Tea Burstのカラーが施されます。
Murphy Lab Agedとこのカラーリングに使用される事をイメージされていたかと思うような、細身でありながら揺れも魅せる杢目は正にベストマッチと言えるコンビネーションで、トータルウエイトも3.97Kgと程よいバランスが産み出すサウンドは、至極と言えるでしょう!
そしてもう一つのハンドセレクト品ならではの拘りは、このダブルクラッシックホワイトが目を惹く、アルニコ4マグネットを使用したCustom Buckerの搭載。
既に多くの方に愛用されることでその実力を知る機会も多い事と思いますが、そのワイドレンジでピッキングやボリュームへの高い追従性を持つサウンドは必ずや貴方の力強い味方となる事でしょう!
そのサウンドは、商品ページ内にある動画アーカイブにて、増崎氏の手で思う存分ご堪能いただける事と思いますので、是非ご覧ください!
※本製品は2026年4月29日に開催された【Gibson POP UP STORE GW 特別版|Gibson GEAR GUIDE feat. 増崎孝司&菰口雄矢】のイベント内で増崎孝司さんに弾いていただいた個体です。