お世話になっております。プレミアムベース大阪の濵田です。
私、小さい頃から遊園地などに行くことはほぼなく、服を買いに来たり楽器を見に来たり、心斎橋付近にはよく来ていたんですね。そんなところで心斎橋には慣れているので、高校も難波の高校に行き、仕事も心斎橋に来ているわけですが、、、決して好きな街というわけではないんですね。大阪の中でもかなり終わっている場所ですよ。普通に。
ということで、人生ミスったなーと思うことも多々あります。梅田のE〇Pに通っていた時に矯正すればよかったな~~どう考えても梅田の方が綺麗な街なんですよ。歩く人も男女問わず綺麗だし。
とはいえ、通っている時はそん時で梅田は合わないな~~と思っていたのも確かなんですね。そもそも汚い人間なので、汚い場所の方が合ってるんですよ。
濵田は心斎橋に潜んでいる人間の中では”かなり”綺麗な方なんですが、久々に自分の写真を見ると普通に汚いですね笑
東京の従業員の顔とか見たらみんな綺麗でカッコいいな~と思いますよ(直近でグランディベースの懇親会写真を目にしましたが見事にみんなさわやかで綺麗でした)
自分はとりあえず伸ばしっぱなしの髭を剃らないとダメですね笑
健康診断もあるし体も絞らないと、、、ダメか!!ツライ!!
ということで、、汚い人間が綺麗な楽器をご紹介します、、
Fender Made in Japan
Hybrid II 2026 Collection Jazz Bass Satin Metallic (Matte Phantom Black/Rosewood)
国産フェンダーの2026年モデルです。
マット”phantom”ブラックです。カッコイイ、、、、
ちなみにファントムの意味は英語で「幽霊」「幻影」「実体のないもの」という意味らしいですね。カッコイイ~~~濵田はペ〇ソナ5の曲で履修済みです。なぜか異常に頭に残っています。
まあ何がphantomなのかはよくわかりませんが、普通に黒くてカッコいいサテン仕上げのベースです。
ネックまでサテン仕上げになっていてサラサラ弾けます。いい感じです。ついでにラジアスも9.5だしネックもモダンCです。
以下商品説明引用↓
車やIT機器などのモダンプロダクトからインスパイアされた、洗練されたメタリックのサテン仕上げ。光を柔らかく反射する繊細な艶がボディラインを際立たせ、静かで上質な高級感を演出します。
そうなのか、、、metallicなimageでproductionされたbassなんだな、、、
サテン仕上げもメタリック感はありますが、そのこだわりにはピックガードにも反映されております。
クリアピックガードなのですが、下にメタリックに見えるシートを挟んでおり、一見アノダイズドピックガードのように見えます。
じゃあアノダイズドにすれば良くない?という話ですが、触り心地は引っかかりのないツルツルになりますし、特有のノイズ発生も抑えることができます(そもそも自分はアノダイズドのノイズをあまり感じたことありませんが)
材はアルダーボディ、メイプルネックローズ指板と、トラッドなスタイルですね。フレットにナロートールを採用しているので、抑弦も軽い力で済みますし、音のノビも良いです。
※ナロー(幅が狭い)トール(背が高い)
最近のMIJシリーズは色んなことが考えられていて面白いですね!トラッドなスタイルも好きですが、こういう工夫がなされた物を見るのも好きです(アクティブモダンシリーズなんかも面白いですよね)
サウンドは、、ハイブリッドⅡだ!ってサウンドですね、、、、まあ何言ってんだコイツって感じでしょうけど、、
フェンダーといえばバリっとした荒いサウンドで圧もドンと出てくれる楽器の印象が強いですが、ハイブリッドⅡだけは明らかに硬いサウンドに感じます。
例えばヘリテージの60JBなんかはバドョーンって感じのサウンドなんですが、ハイブリッドⅡはゴイーンです。スラップはバキバキではなくゴキョゴキョ鳴ります。輪郭のあるサウンドですね。
普段使うサウンドというわけではないのですが、結構好きなサウンドの一つです。
重量は約4.05㎏でした。最近のMIJはこの辺りが多いですね(バスウッドを使用してるモデルはもう少し軽いイメージ)
個人的にはモダンなベースがいいけどモダン過ぎないのがいい!っていうならコレですね。アクティブでなく、しっかりモダンな音が出せるのは魅力的です。ぜひご検討ください!