みなさま、こんにちは!
アンプステーション本田です。

私がちょっとエビ反り気味に持ち上げているこちらは
MarshallのフラッグシップモデルのJVM210H 真空管ヘッドアンプです!!

Marshallらしいエッジの効いた綺麗なクリーンサウンドが特徴的で
カッティングなどに気持ちの良いクランチサウンドからハードロック、メタルなどに
対応できる重低音サウンドまでとても幅広く柔軟に使えるアンプといえます。

2チャンネル構成でEL34の真空管を4本搭載し100Wの出力を持っています。
2チャンネルといっても侮ってはいけませんよ。
各チャンネルにモード切替がついており3モード切替ができちゃいます。
そうです、2x3で6種の音色をフットスイッチで切替えてコントロール可能なのです。

そのフットスイッチへの保存の仕方が2通りあり、プリセット保存モードとスイッチ保存モードがあります。ユーザー側がフットスイッチをどのように使いたいかで選択ができるようになっていてとても便利です。

その他、私が試してみて、ここも良いなと感じた点ですが
電源を入れてスタンバイスイッチOffの状態で背面のエミュレーテッドラインアウト(4x12のキャビネットエミュレーター搭載)から出力ができるので実際のスピーカーから音を出さずにラインレコーディングができます。しかも良い音!

そしてセンドリターン端子、MIDIイン/スルー端子など搭載してお持ちの空間系エフェクターなどとの連携にも対応。
外部MIDIペダルにてコントロールももちろんできます。

この辺りはお持ちのエフェクターボードやスイッチャーなどと絡めてワンアクションでコントロールしたい方など
とても重宝する機能ではないかと思います。

詳しくはアンプステーション本田までお問い合わせください!

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