アンプステーション ヤマシタ のスタッフレビュー
コスパ最強!お手軽マルチエフェクター「HEADRUSH/MX5」!

昨今、さまざまなメーカーからマルチエフェクターが出ていますよね。値段もサイズもバラバラで「何がベストか分からない・・・。」という方も多いかと思います。

音は妥協したくないけど、価格はなるべく抑えたい。そんな方にうってつけなのがMX5です!

具体的にスペックを見ていくと、こんな感じ。

・46種のアンプ、15種のスピーカーキャビネット
・300種のIR、67種の高品質なエフェクト(FX)
・4inchカラーディスプレイ、タッチ操作可能
・1つのプリセットで2つのアンプ/キャビネットと共に9個のエフェクトが使用可能
・aux入力、ヘッドホン出力(ステレオミニ)、MIDI 入出力、FXループ×1
・オーディオインターフェイス機能(24ビット96kHz)

見てお分かりの通り、今のマルチエフェクター市場で主流とされる機能がズラリと並んでいます。

「なんかすごそう。よく分からんけど。」

そんな感想を持たれた方も多いかと思いますので、
具体的にご説明していきます。
マルチエフェクターを選ぶ際に重要なポイントなのは【使いやすさ】ではないでしょうか。せっかく買ったのに「使い方わかんない!どのボタンを押せばいいんだ!」なんてことになったら勿体ないですよね。

MX5はタッチパネル操作なので、とりあえずタッチ&タップしていれば初見でも何とかなるんです。
(賢明な皆さんは操作前にマニュアルをご準備ください。私はノールックで触って探求していきたいタイプです。)

実際の使い方は非常に簡単で、
-----------------------------------------------
空スペースに好きなエフェクター/アンプを追加。

ダブルタップで編集画面を呼び出し、細かいパラメーターをいじっていく。

長押しで好きな場所へ入れ替え。
-----------------------------------------------
基本的な使い方は以上。
めちゃくちゃシンプルですよね。

「○○ボタンでメニューを開き▲▲ボタンでスクロール、○○ボタンで選択して★★ボタンで・・・・・・」
みたいなことをせずに済みます。1つのボタンで複数の役割があると混乱しちゃいますよね。
(スマホやパソコン、DTMとかに慣れている人なら全く問題ないんですが…。)

また、カラー液晶なのでエフェクターの元モデルや音色のイメージを想像しやすいです。意外とこれが大事で、説明書のエフェクト一覧を見なくても選択できるのって非常に快適です。

操作面ばかりご紹介してきましたが、
肝心なのは音ですよ。音。

数々のマルチエフェクターを触ってきた店員の感想としては、「え、この値段でこの音?」って感じでした。
一般的に、お安いマルチは【歪み】の音がイマイチな事が多いんです。MX5は全然そんなことなく、気持ちよく演奏ができるクオリティの歪みでした。

ちなみにプチ情報ですが、スタジオ御用達のDAWソフト「Avid/Pro Tools」に搭載のプラグインを
もとにしたエフェクトも搭載されています。なるほどね・・・。そりゃ上質な音がするわけです。

ちなみに本製品は生産完了品で、後継機「Flex Prime」が出ています。主な違いとしては搭載しているアンプやエフェクターの種類が増えています。シンプルに考えると後継機一択ですが、価格差を考えるとMX5で十分なんじゃないか・・・?というお話です。
(未知のアンプやエフェクターからインスピレーションを得たい人にはFlex Primeが断然おすすめです。)

最後に店頭でお客様とお話していると、高確率でこんなご質問をいただきます。

「BOSS/GT-1000 COREやLine6/HX Stompでボードを組みたいんだけど、エクスプレッションペダルやボード本体なんかを含めると予算オーバーで・・・。なんかお手頃なものある?」

はい、あります。

そういったときに私がオススメするのがMX5というわけです。そこまでのスペックはいらない。サイズも小さくしたい。でも音や操作感にはこだわりたい。本来はもう少し値段が高いけど、生産完了だから安く手に入れることができる。

【とにかく実用性とコスパを求めている】という方にドンピシャのエフェクターです。
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コスパ最強!お手軽マルチエフェクター「HEADRUSH/MX5」!

昨今、さまざまなメーカーからマルチエフェクターが出ていますよね。値段もサイズもバラバラで「何がベストか分からない・・・。」という方も多いかと思います。

音は妥協したくないけど、価格はなるべく抑えたい。そんな方にうってつけなのがMX5です!

具体的にスペックを見ていくと、こんな感じ。

・46種のアンプ、15種のスピーカーキャビネット
・300種のIR、67種の高品質なエフェクト(FX)
・4inchカラーディスプレイ、タッチ操作可能
・1つのプリセットで2つのアンプ/キャビネットと共に9個のエフェクトが使用可能
・aux入力、ヘッドホン出力(ステレオミニ)、MIDI 入出力、FXループ×1
・オーディオインターフェイス機能(24ビット96kHz)

見てお分かりの通り、今のマルチエフェクター市場で主流とされる機能がズラリと並んでいます。

「なんかすごそう。よく分からんけど。」

そんな感想を持たれた方も多いかと思いますので、
具体的にご説明していきます。
マルチエフェクターを選ぶ際に重要なポイントなのは【使いやすさ】ではないでしょうか。せっかく買ったのに「使い方わかんない!どのボタンを押せばいいんだ!」なんてことになったら勿体ないですよね。

MX5はタッチパネル操作なので、とりあえずタッチ&タップしていれば初見でも何とかなるんです。
(賢明な皆さんは操作前にマニュアルをご準備ください。私はノールックで触って探求していきたいタイプです。)

実際の使い方は非常に簡単で、
-----------------------------------------------
空スペースに好きなエフェクター/アンプを追加。

ダブルタップで編集画面を呼び出し、細かいパラメーターをいじっていく。

長押しで好きな場所へ入れ替え。
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基本的な使い方は以上。
めちゃくちゃシンプルですよね。

「○○ボタンでメニューを開き▲▲ボタンでスクロール、○○ボタンで選択して★★ボタンで・・・・・・」
みたいなことをせずに済みます。1つのボタンで複数の役割があると混乱しちゃいますよね。
(スマホやパソコン、DTMとかに慣れている人なら全く問題ないんですが…。)

また、カラー液晶なのでエフェクターの元モデルや音色のイメージを想像しやすいです。意外とこれが大事で、説明書のエフェクト一覧を見なくても選択できるのって非常に快適です。

操作面ばかりご紹介してきましたが、
肝心なのは音ですよ。音。

数々のマルチエフェクターを触ってきた店員の感想としては、「え、この値段でこの音?」って感じでした。
一般的に、お安いマルチは【歪み】の音がイマイチな事が多いんです。MX5は全然そんなことなく、気持ちよく演奏ができるクオリティの歪みでした。

ちなみにプチ情報ですが、スタジオ御用達のDAWソフト「Avid/Pro Tools」に搭載のプラグインを
もとにしたエフェクトも搭載されています。なるほどね・・・。そりゃ上質な音がするわけです。

ちなみに本製品は生産完了品で、後継機「Flex Prime」が出ています。主な違いとしては搭載しているアンプやエフェクターの種類が増えています。シンプルに考えると後継機一択ですが、価格差を考えるとMX5で十分なんじゃないか・・・?というお話です。
(未知のアンプやエフェクターからインスピレーションを得たい人にはFlex Primeが断然おすすめです。)

最後に店頭でお客様とお話していると、高確率でこんなご質問をいただきます。

「BOSS/GT-1000 COREやLine6/HX Stompでボードを組みたいんだけど、エクスプレッションペダルやボード本体なんかを含めると予算オーバーで・・・。なんかお手頃なものある?」

はい、あります。

そういったときに私がオススメするのがMX5というわけです。そこまでのスペックはいらない。サイズも小さくしたい。でも音や操作感にはこだわりたい。本来はもう少し値段が高いけど、生産完了だから安く手に入れることができる。

【とにかく実用性とコスパを求めている】という方にドンピシャのエフェクターです。

アンプステーション ヤマシタ のスタッフレビュー 2025/02/11

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