レトロなデザインかつプロ仕様のサウンドでユーザー急増のブティークアンプToneKingをご紹介!
Tone King IMPERIAL MK II COMBO [Carolina Blue]
惹きの強い見た目がオールド風のアンプですが、よく何系の音?と聞かれます。
何系でしょう?あまりそこに囚われないで先入観なく弾いてみて下さい。
まずは見た目からは想像できない迫力のクリーンサンドで、初めての方は度肝を抜かれる事でしょう。
出力は20Wで出力管にEL-84を採用。スプリングリバーブ、アナログトレモロを搭載しているのでスタイル的に「メタルアンプ」ではないことは確かですね。
特筆は12AT7管を採用したスプリングリバーブを搭載している点です。
昨今はコストの問題でデジタルリバーブを採用したギターアンプが増えている中、本格的なスプリングチューブ・リバーブを載せているアンプなのです。良いサウンドに手間を惜しみません。(エフェクターでは再現困難な本物のスプリングリバーブ!)
そして「Rhythm」「Lead」の独立2チャンネル使用でフットスイッチでチャンネル切り替えが可能です。
Leadチャンネルにはトーンシェイピング機能がついていてトーンスタックで好みのミッドレンジが選べるようになっています。
ナチュラルに歪んだビンテージライクなオーバードライブです。50sアメリカンロックンロールを彷彿とさせる歯切れのよいドライブサンド!
背面にパワーアッテネーター(Ironman II)が搭載されていて、アッテネーターを下げてLeadチャンネルのボリュームを上げる事でドライブ感が得られます。Rhythチャンネルに切り替えた際に音量バランスがとれるようRhythm Channel Switch (Bypass/Enable)というスイッチが装備されています。これはプレイヤー目線のとても親切な機能です。
スピーカーにはアメリカエミネンス製のToneKingカスタムスピーカーで全てを放出してくれます。
夏にはサーフミュージックにも似合いそうな素敵なデザインのフルチューブアンプです。是非お試しください♪