2026NAMM Showに展示されたLee SklarモデルLSS5が入荷!本機はLSSモデル初となるNeve Preampを搭載!
数多くの有名アーティストのレコーディングやライブに参加しているファーストコールベーシストLee Sklarを唸らせた、その特徴的なFANNED-FRET SYSTEMやボディバランス、ピックアップ配置など世界中の通なベーシストたちから高い評価を得ている「Dingwall(ディングウォール)」。
本機はジェームス・テイラー、ジャクソン・ブラウン、クロスビー、スティルス&ナッシュ、松任谷由美 等々、枚挙にいとまが無いほど数々のヒットナンバーにその名を刻んできた名手、リー・スクラー氏のシグネチャーモデルです。
Dingwallは長年リー・スクラーが最も信頼をおき、ツアーでのメインやレコーディングでの最重要機材として使用されてきたベースを作ってきました。そして、リー・スクラーと共に彼の好きなホットロッド(クラシックカー)のカラーリングや、パワフルでクリアなサウンドとウッドマテリアルを持つ究極のシグネチャーベース「LSS」を製作しました。そのベースをリー氏は「Stunning!(※気絶するほどに衝撃的の意味)」と表現しています。
ボディはノーザンアッシュとアルダーという異なる木材を組み合わせており(Dual Density)、音色に過不足が無く、しっかりとした広いレンジとサスティーンを確保しています。ピックアップは「スウィートスポット」と呼ばれるベースの音がしっかりと抜けてくるポイントに搭載されており、バンドや歌モノなどどういったジャンルにおいても邪魔にならずに存在感を保った抜群のサウンドです。
また、氏の好みに合わせてマンドリンサイズのフレットを使用する事で、さながらフレットレスベースのような驚く程にスムーズな感触と、プレイスタイルにもよりますが、5~10年近いフレット寿命を併せ持っています。
Super-Fatty2ピックアップはこれまでと同様にネオジウムマグネットとスチールポールピースによって構築され、クリアなローとは裏腹にノイズレスなトーンを持ち、高音弦には暖かみと太さを加えた新しいピックアップです。そのサウンドは自然なオーバードライブサウンドにも適しており、真空管アンプに繋いで強めにピッキングした際の太い唸りも最高です。
これまで搭載していたGlockenklangに代わり、本機に搭載されているNeveのオンボードプリアンプは、John Tayler (Duran Duran)のシグネチャーモデルJT-3を製作するにあたり新たに開発され、そのナチュラルな効きはフルテンにしても全く破綻することなく、低域/高域に上質なクリーンブースターをかけていくかのような心地よい変化をもたらします。Neveオンボードプリアンプは現時点で単品販売も行っておりませんので、本機のように元々搭載されたDingwallベースでしかその素晴らしさを味わう事は出来ません。
Dingwallの世界的な人気はとどまることを知らず、カナダ製モデルの納期は3~4年程に伸びておりますので、この機会をお見逃しなく!
■Body: Dual Density Northern Ash/Alder
■Neck: Maple 5Pc.
■Fingerboard: Wenge / 24 fret Mando
■FANNED-FRET SYSTEM: B:37, E:36.25, A:35.5, D:34.75, G:34
■Bridge: Dingwall Custom made (18mm)
■Pickups: Dingwall Super-Fatty2 x 3
■Preamp: Rupert Neve Design 2band EQ
■Controls: Vol (Pull /Passive), Rotary pickup selector(Front/Front&Rear Parallel/Middle&Rear Series/Rear),Master Tine, Bass, Treble
■Weight≒4.53kg
ギグケース付属