プロの現場でのシステムメイキングで絶大なる信頼を獲得する、Free The Tone!
ステージ上で、少ないアクションで必要な音色に変更する事が出来る、ARC-4やARC-53Mを使用したペダルボートやラックシステムは、使用する上での利便性はもちろん、接続による音質変化やロス等を最少限に抑える為に考えられており、プレイヤーはもちろん目にする皆さんの目も楽しませてくれているはずです。
しかし、大きなシステムになると、接続やMIDI 等の操作が難しいのではないか?と、お考えになる方が多いのも事実かも知れません。
Free The Toneのプロダクトの中でも、ARC-4やARC-53Mなどループコントローラーはそれだけで出来る事も多く、皆様の利便性を上げる製品なので是非お悩み中の方は使用法等ご相談頂きたいと思いますが、今回ご紹介したいのは、シンプルながらに実はそれだけでも充分な機能のあるLB-2です。
LB-2は、上記の機材を使用したシステムでのループが足りない場合に追加させるツールと思われている方も多いのですが、操作もシンプルでありながら、本機だけでも充分音質確保や利便性も上がりますし、エントリーツールとしても充分の実力があります。
機能の一つを簡単に言えば、ラッチコントールでの制御が可能な、2つのセパレートループなので、複雑な操作では無く、ラッチタイプのフットスイッチを接続すれば、そのスイッチ操作により、離れた場所からでも2つのループのオン/オフ等が可能になります。
(これ以外にも完全セパレートループ×2なので、リモートチャンネルコントロール等での使用も可能です。)
もちろんラッチ信号をプログラミング出来る機材があれば、それと接続する事で更に利便性は上がりますが、この操作でどの様な事が出来るかは、文字数制限がありこれ以上書き切れませんでしたので、続きの#2でご提案したいと思います。